木になった老人 エルダー・ソラン
 300年ほど前の戦争で傷付き、木化することで飢餓から逃れようとした若者のなれのはて。 今は使用を禁止されている人間工場(プラント)である。

 村の守り神として、長く水源を守り、肉の実をならせて生活を安定させてきた。
もはや人間に戻ることは出来ないし、思考はかなり薄れている。

 子機と言うべき息子の木による森を持つ。

<< 【 BACK 】 【 NEXT 】 >>