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「大神さん・・・私やっぱりフィリップと生きます。」 「待ってくれ花火くん!いくな!いかないでくれー!」 大神は妙な胸騒ぎを感じて花火のもとへ急いだ。 「花火くん、大神だけど・・・。」 「いや、その・・・」 「フィリップさんのことなんだけど・・・。」 「フィリップのことですか?」 「フィリップ〜こっちにいらっしゃい。」 「さあフィリップ、大神さんにご挨拶してちょうだい」 「ニャ〜!」 「ね、猫!?」 「ええ、グリシーヌがどうしても猫を飼いたいと言うも 「なるほどね。でもどうしてフィリップなんだい?」 「ええ、それはグリシーヌが、大神さんとフィリップ、 「そうだったのか・・・おいでフィリップ」 「あっ!」 「え?」 「フゥゥ〜!!」 大神はフィリップにおもいっきりひっかかれた。 「いたた・・・」 この時大神はふと思った。 END |