![]() |

GIANT GRAM 江戸プロ認定シングルチャンピオンの防衛戦の記録です。
ルール:観戦モード 難しい、100%、時間無制限、2本先取(mwo
C1ルール)
![]()
下記をクリックすれば、その試合に飛ぶハズ
チャンピオン決定リーグ戦
チャンピオン アパッチけん@鬼軍曹 vs 挑戦者 2代目岩鉄@団長
チャンピオン アパッチけん@鬼軍曹 vs 挑戦者 西部哲也@団長
チャンピオン アパッチけん@鬼軍曹 vs 挑戦者 3代目岩鉄@団長
1999.11.13 蒲田タイヤ公園特設リング 観衆3万人
チャンピオン決定リーグ戦
参加選手 2代目岩鉄@団長、アパッチけん@鬼軍曹、竜刃@DRA、アンドレ@MANNNA
試合前に飲みに行ったキラーカンのラフ殺法に刺激されたアパッチけんが、
ウォールワイプで4回くらい勝負を決め、全勝で初代チャンプに認定される。
詳細な記録は紛失してしまい、他のレスラーの戦績は不明です。
2000.01某日 市川ヌイグルミ屋倉庫 観衆2万人
チャンピオン アパッチけん@鬼軍曹 vs 挑戦者 2代目岩鉄@団長
試合前の予想
十番勝負の対戦成績から、チャンピオンの有利は動かない。
挑戦者としては、泥試合に持ち込み必殺のアームボンバーを出せるかがポイント。
1本目
最初はお互いビンタで牽制していたが、まずはアパッチのパワーボム!
そして岩鉄の攻勢!スリーパー>ダイビングエルボー。起き上がったところに、いきなりバックブリーカーを決める!
意表をつく攻撃であったが、このフォールはカウント2。
これで闘志に火がついたアパッチは、エメフロを炸裂させる!ロープ際だったため、ここは引き起こして連続エメフロ!
さすがにこれは抜ける岩鉄だったが、直後にウォールワイプを食らってはもう返す力は残っていなかった。
○アパッチけん − 2代目岩鉄×
12:11 ウォールワイプスロー>体固め
2本目
序盤はビンタ、アメフトなど打撃で体力を削りあう。しかし、アパッチのアメフトは、ガードしてもゲージ半分の威力である。
投げは決まらないまでも、体力的にはアパッチ有利。
5分経過のコール後、岩鉄がハンマースロー>カウンターキック。続けてサマーソルトドロップを出すが、これは自爆。
アパッチはこのスキを見逃さず、一気にラッシュをかける!ストレッチプラム×2から、トドメにGフットを決め、
ストレートで防衛に成功!
○アパッチけん − 2代目岩鉄×
13:09 Gフットスタンプ>体固め
総評:左腕に全てを賭ける挑戦者は、闘気を貯める時間すら稼げなかった。
趣味の技、ニーリフト&ギロチンエースからペースを握りたい挑戦者であったが、チャンピオンはそれすらも許さない一気のラッシュで決着をつけた。
2000.3月某日 越後湯沢 こまくさの湯ドーム 観衆3万人
チャンピオン アパッチけん@鬼軍曹 vs 挑戦者 西部哲也@団長
試合前の予想
挑戦者の西部の必殺技は、左腕&魔神風車(スイングスリーパー)。魔神風車はりプレイが付く威力である。
対するチャンピオンは、スリーパーを投げ返し、ストレッチプラム・Gフットへ繋ぐ秘密トレーニングを行ったらしい。
1本目
序盤は打撃でけん制する中、西部がエメフロをしかける。アパッチはこれを抜けると、アトミックドロップ。
西部はウォールワイプからフォールにいくが、カウント1。
そして魔神風車の体勢にはいるが、投げられてストレッチプラムを食らう。
西部は2度目のエメフロをしかけるが、アパッチはこれもかわし、逆にエメフロを炸裂させて、カウント3!
○アパッチけん − 西部哲也×
09:45 エメラルドフロウジョン>体固め
2本目
まずはアパッチが拷問コブラ。投げ返した西部はダイビングエルボー。
これをかわしたアパッチは、キャメルクラッチを決める。西部もお返しに延髄斬り>キャメルクラッチ。
そして西部がエメフロを炸裂させるが、ロープに近いため引き起こし、続いてコーナーウォールワイプを決める!
ここはロープに救われるが、この時点でアパッチの体力はゼロ、西部は2本残っていた。
しかし、ここからチャンピオンが意地を見せた!まずはアメフト×2、パワーボムを決める。
西部もDDT、ストレッチプラムで反撃するも、アパッチはジャーマンで投げる。
最後は連携からのスリーパー>ストレッチプラム×2>Gフットのラッシュで、なんとか防衛に成功!
○アパッチけん − 西部哲也×
30:25 Gフットスタンプ>体固め
総評:
エメフロはお互い1発づつ炸裂されるも、位置が明暗を分けた。体力ゼロから逆転勝ちしたチャンピオンはさすが。
西部の連携に魔神風車は入っていないのか?
>入ってません by団長
2000.5月某日 蓮沼小学校体育館 観衆2万人
チャンピオン アパッチけん@鬼軍曹 vs 挑戦者 3代目岩鉄@団長
試合前の予想
将軍杯に謎のマスクマンチームとして出場したとウワサされる両者の戦い。
数々の強豪を倒した1号の実力が発揮されるのか?2号が間接&のど輪でチャンピオンになるのか?
GG2000発売により、どちらが勝利しても、これが最後のタイトルマッチ!
1本目
まずはアパッチがアームホイップ>Gフットでを決めるが、岩鉄がウォールワイプで1本奪う。
アパッチがアメフト、フロントキックなどで攻め込むも、岩鉄がのど輪落としを決めて流れが変わる。
岩鉄がSTF>裏STFで体力を奪い、トドメはのど輪落とし。
×アパッチけん − 3代目岩鉄○
22:22 のど輪落とし>体固め
2本目
アパッチがボディスラムからの腕ひしぎを決めれば、岩鉄は腕折り3段。
岩鉄が立ちラリアット×2を決めたあと、場外戦となりアパッチがボディスラムからGフット。
リングに戻り、勝利をあせったアパッチはローリングブルーサンダーまで狙うが、これは決まらず。
岩鉄が魔人風車を決めるも、さすがに西部ほどのダメージはあたえられず、フォールは奪えない。
ここで冷静になったアパッチがスリーパー>ストレッチプラム>Gフットと決めてタイに持ち込む。
○アパッチけん − 3代目岩鉄×
26:04 Gフットスタンプ>体固め
3本目
3本目は最後にふさわしい好試合が展開された。
アパッチがスリーパー>ストレッチプラム>Gフットと最初から飛ばす。
対する岩鉄は、ウォールワイプを決め、続いて魔人風車を狙うが、これは決まらず。
さらに攻める岩鉄は、なんと断崖のど輪!さすがに、これはエルボーで返される。
ここからは一進一退の攻防が続く!アパッチがパワーボムを決めれば、岩鉄は魔人風車。
アパッチのスリーパー>ストレッチプラムは決まらず、岩鉄がDバックドロップを返す。
アパッチはコーナー・ウォールワイプ、エメフロを出すが、どちらも位置が悪くフォールは奪えない。
岩鉄はのど輪での逆転を狙うが、アパッチがふんばり、投げ飛ばす。
ここでコーナーに歩いていったアパッチが出した技は、なんとムーンサルトプレス!
劇的なフィニッシュでアパッチけんが防衛!!
○アパッチけん − 3代目岩鉄×
32:54 ムーンサルトプレス>体固め
総評:
後一撃が入れば!と何度思ったことか・・・。
どちらが勝ってもおかしくない、GG最後の戦いに相応しい好試合でした。
GG2000対戦記録へ