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DISC1
− その2 −

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スレイハイムの砂漠を目指す
場所 入手情報
アウト
(通信機)
クアトリーへ向かうには、内海南西部へと流れ込んでいる、リキキス川をさかのぼるといい。そこから、砂漠地帯へと上陸できる浜辺があるはず。
●クアトリーは、ビックバレーと呼ばれる、大断層にかかる橋の町。
クアトリー ●クアトリーは、大地の亀裂・ビックバレーにかけられた、橋の上にできた町。
●オデッサを率いるヴィンスフェルトは、元・スレイハイム解放軍のリーダだった。ならば、行き場を失ったスレイハイム解放軍の残党が、オデッサなのだろうか?
●あんた確か、南の砂の海で物資を運んでいた連中の仲間だろう? その鋭い目、忘れはしないぞ。今日はなぜ、連中と行動を共にしていないんだ?(ブラッドで話す)
●どうしてあんたたちの行くところ、敵であるオデッサが必ず現れるのかしら? もしかして、あんたたちの情報が、向こうに筒抜けなんじゃない?
●南に広がる砂の海には、砂塵に隠された巨大な建造物があるとの噂だ。
●この町に、あやしい一団がやってきた。大量の物資をかき集めて、南の砂の海に向かっていった。あれが噂のオデッサ?
●あなたによく似た人を、ついこの間見かけたばかり。大勢でやってきて、武器とか食料とかを調達していたのは、あなたとその仲間だったわね(ブラッドで話す)
●凶祓の同行者をさがしている、手を貸してもらえぬか?
●凶祓とは、モンスターやハントを専門とした渡り鳥や、その活動をいう。
●廃城のなったスレイハイム城にて凶祓を行う、そこでお前の協力が必要。
●カノン。通り名だが、抱いて逝くにはそれで充分。
●カノンはアシュレーのことを知っていた。
●なぜか、『もう一人のアシュレー』が騒ぐ。
●オデッサ兵と密会するブラッド。
スレイハイム城は、塩の原野を北東に突き進んだ外れに位置している
●スレイハイム城に向かうには、塩と化した死の大地を行かなければならない。死した大地には、死にきれず徘徊する死霊どもが溢れている、死霊どもに惑わされるな。
●戦場に生きる人間っていうのは、戦場出なきゃ生きていけない人間なんだ。スレイハイム解放戦役が終わって5年。そろそろ、平和に飽きた連中が動き始めてもおかしくない。
●オデッサの首魁は元解放軍リーダーのヴィンスフェルト。元スレイハイム解放軍が、今回の騒動に関係しているなんていうことは。
●あんた、あやしい連中と連んで近頃この町に出没しているよな。あんた、オデッサに与しているんじゃないだろうな。(ブラッドで話す)
●あんたらのお仲間の誰とはいわないけど、武装した一団と一緒に行動しているのを、俺は確かに見たんだ。あんたらの中に裏切り者がいる。気を付けた方がいい。
スレイハイム城 怪獣の咆吼にも似た威圧感を感じる
●スレイハイム王が、エンゼルハイロゥの起爆スイッチを押した。
●エンゼルハイロゥをとめに、ビリーが単身挑む。これがファイナルオペレーションだった。
●ビリーに預かったモノがある。それを返すため、生きていなければならない。(ブラッド)
●わたしが動くのは、この身に流れる血の宿命ゆえ。貴様に恨みはないが、その身に潜みし魔を狩るのも宿命。赦せとはいわない、ただ、受け入れろ。
●このままでは幕は引かせぬ。あたしの血を否定しないために。
●ひとつ伝えておこう。ヴィンスフェルトがいうには、5年前の英雄は、左利きだったらしい。背中から襲われぬように心しておけ。
アウト
(通信)
●オデッサの足取りは、まだ追跡中。クアトリーの町で待機していて欲しい。
クアトリー ●巧みにジャミングされているが、砂漠エリアにて、時折、特殊なエネルギー波長が確認される。おそらく、オデッサの関連施設、もしくは、拠点とも考えられる
●砂漠エリアをくまなく探査してほしい。
オートイベント
(オデッサ)
●ヴィンスフェルトは、トロメアと合流し、『ヘイムダル・ガッツォー』へ向かう。
アルケミックプラント ●ここは俺が引き受ける。アシュレーたちは、最深部に向かってくれ。ここを始末したら、すぐに後を追いかける(コントロールパネル前でブラッド)
●ガードロボットのラジエーターの調子がよくない。急激な温度変化があると、故障してしまう可能性がある。
●暗号表をどこかのロッカーに置き忘れたみたいだ。
●暗号表
●パスワード更新の時間。いままでは『ダアル』だったかな? それは前回のもの、現在は『ラメダ』。暗号表に従って、パスワードの変更をする。
●備品のチェックは終わりそうか? もうすぐ終わりそうです。モップ、レコーダー、懐中電灯、それそれひとつづつ。 次は、侵入してきたARMS探索の手伝いをしてくれ。 探索チームに合流します。
●アンテノーラと通信兵の会話がある。
●ドッペルゲンガーは、姿だけでなく、コピーした人間の記憶や能力まで全てを盗み取る無貌の怪人。
●ブラッドの姿をコピーしたドッペルゲンガーによって、アシュレーたちの情報は、オデッサに筒抜けだった。
●ここで引き上げるわけには行かない。任務を遂行する。爆弾はここにある。ギアスを使ってプランを破壊する。(ブラッド)


LV2紋章魔法ゲット編(フリー)
場所 入手情報
離島の出張所
(リルカのテレポートミスによって来る)
●ここで紋章魔法の研究をしている。長年の研究の結果、上位魔法の大系付けがようやく完成した。従来の紋章魔法を越えた紋章魔法。
●上位魔法についてまとめた魔導書を、シエルジェの自治領のカラヤンまで届けて欲しい。彼なら、各地に散らばったギルドの仲間たちに上位魔法の秘技を伝えられるはず。
●お礼は、特別に一番に上位魔法を作ってあげる。カラヤンに魔導書を渡したら、またここに来て。
シエルジェ自治領 ●これはディーからの『ハイ・クレスト』の魔導書。さっそく、各地に新しい紋章魔法の秘技を伝えに行って来る。
離島の出張所 ●上位魔法を作る?
シエルジェ自治領 ●世界各地に上位魔法を伝えてきた。(このセリフを聞いてから、どこでもLV2の魔法が作れるようになる)


新たなる任務〜ノエルの護衛〜ギルドグラード
場所 入手情報
ヴァレリアシャトー ●ヴァレリアシャトーからもプラントでの爆発を観測した。見知されたパターンから推測するに、『ギアス』、ブラッドの頚部に埋め込まれた小型爆弾によるものに間違いない。
●プラント一基を吹っ飛ばす威力の爆弾が首筋で爆発した。生存の可能性を考えるだけ無駄。
●一日も早くオデッサを壊滅させる。それがブラッドのともらいになる。
●新たな任務は、要人警護。ギルドグラードマスターの子息を守り抜き、本国まで送ること。ギルドグラードマスターから、直々に護衛要請が出た。
●今回の任務は、長距離列車地下鉄を使用する。
ウラルトゥステーションの位置は、クアトリーの北方、山岳地帯の麓にある。そこで、彼らと合流予定。
●怪獣大好きのエイミーの鑑定。レアものの集まりがイマイチ。限られた地域や、特殊な手段を用いないと現れない怪獣もいる。
●スレイハイム領は、天使兵器による光爆で、大地のほとんどが過剰浄化され、壊死してしまった。現在では、塩の中に埋もれてしまいなにもない。それでも目指すなら、クアトリーの町を中継するのが間違いない。
●ギルドグラードマスターが、一人息子を視察と称して、塩の原野に向かわせていたそうだが、彼の血は塩の覆われた大地。いくつかの発掘地点を除いて無意味なところに何の用があったのか。
ウラルトゥステーション ●ステーションは、今はなき砂漠の傭兵国家スレイハイムと、工業国家ギルドグラードを結ぶ地下鉄道。
●ギルドグラードマスターの子息、ノエル・アナハイム・グルドグラード。
●工業国家ギルドグラードの製品は華美を好まず、質を追求する。機能性を重要視する。
●貨物列車『田伯光』はノエルのお気に入り。
列車内 ●ギルドグラードマスターは、あのような性格をしているが、それもギルドグラードのことを思ってこそ。穏やかな世界に戻ることを望んでいるはず。
●求める結果は同じはずなのに、どうして、人はそれぞれ違う道を選ぶのか?
●もともとは、ギルドグラードで生産された工業製品を、他国へ搬出する貨物路線。トンネルにはいる前と後で、まったく景観が異なる。
●トンネルが抜けられない。不思議な空間にとらわれて、現在位置の確認もままならない。
エミュレーターゾーン ●この欺喋に満ちた世界を何の疑問を持たずにただ歩きすぎるだけか。悩み、迷い、振り返ることを知らないお前たちに、未来へと進む資格などない。
●魔鍵『ランドルフ』が誘いし、疑似空間(エミュレーターゾーン)。次元の狭間の亡者となりて朽ち果てるがいい。
●あの日、降魔儀式の実験で剣の大聖堂を選ばなければ、アシュレーがその身に魔神を宿して生還しなければ、オデッサの理想は滞ることはなかった。
●ジェネレーターがある限り、もうしばらくはエミュレーターゾーンは維持できそう。事は急いだ方がよさそうだ。
●先に進もう、このエミュレーターゾーンを破らない限り戻れそうもない。
●列車を捕らえているこのゾーンを破らないと、ノエルを送り届けることができない。少々荒っぽいが、ジェネレータを破壊しよう。
●アシュレーとカノンが戦う理由がある。アシュレーというより、アシュレーの内的宇宙に潜んでいる魔神を狩る理由。それは、カノンが『英雄』・剣の聖女の末裔であること。魔神を駆逐する宿命がある。
●カノンは魔神を狩り尽くすために今日まで生きてきた。オンナであることも、生身をも棄て去って、人間暗器として。アシュレーには恨みはない、しかし、命をもらう理由はある。
●ジェネレーターがやられている、この疑似空間は長くは持たないようだ。
●ゾーンの崩壊に飲み込まれると、永遠に次元をさまよう亡者になる。自己修復を始めた次元の継ぎ目に、列車を高速で突っ込ませれば抜け出せるはず。
●アシュレーを助けるのは、カノンにとってなによりも重い理由。アシュレーを貫く伝説の刃だから。それが、剣の聖女の末裔たる、カノンの宿命。
●どうして現在(いま)を生きるアシュレーたちが、過去(むかし)からの宿命などに縛られなければいけないのか。
●カノンは、宿命を背負うことで、自分で自分を信じてこれた。他人には、あやふやな自分を抱え込む不安など分かりはしない。
列車内 ●これで限界、これ以上出したら列車のエンジンが爆発する。
●後部車両は貨物だけ。
●オデッサの目的は? ノエルを拉致して身代金の要求? 組織の運営には資金が必要、それはテロリストもまた然り。
●今にも閉じそうな次元の継ぎ目。
●後部車両を切り離して少しでも速度を上げよう。後部は貨物車両だけ、人の命には代えられない。
ステーション ●ARMSがギルドグラードマスターから依頼されたのはあくまでノエルの護衛、貨物列車の犠牲はいたしかたのないこと。ノエルの護衛という任務は立派に果たしているではないか。
●ノエルたちは別行動でギルドグラードまで先に戻る。
ギルドグラードは、ステーションを出て北東の埋め立て地にある
北に広がる埋め立て地の真ん中に、工業国家ギルドグラードがある。機械とも生物ともつかない、古代生物の化石によって発展を遂げたという有名な話し。
●この地には、古代からの秘密や遺産が、まだまだ埋まっていると睨んでいるが。
●ギルドグラードは、小さな工房がひとつに集まって興った工業国家。
ギルドグラード ●ARMSに護衛を依頼したのは、この無様をみるためではないぞ。よりによって、貨物車両を切り離すとは。
●オデッサに狙われていたのは、ノエルではなく、貨物車両の方だった。
●国是に反するような兵器、イスカリオテ条約で禁止された徴兵基礎保有するつもりだった。
●ギルドグラードマスターはノエルの護衛と偽って、貨物車両の兵器を守らせるハラだった。秘密裏に発掘した、ロストテクノロジー兵器の一種。それが、オデッサの手に落ちてしまった。
●その超兵器とは? 禁止されるほどの強力なもの。
オートイベント
(オデッサ)
●『核兵器』、それが、ギルドグラードから強奪した超兵器。
●核兵器とは、ロストテクノロジイーが誇った、最大級のエネルギー『核』を用いた兵器。反応を励起することで、膨大な熱エネルギーを生み出すという、固有理論を応用した超兵器。
●魔法大系と比較してまったく異質のの力学。物理魔導(インダストリアルソーサー)の忌まわしき産物、『核兵器』。まさか、現存していようとは。
●核は強力な兵器だが、その真の価値は威力ではない。パワーバランスに作用する超兵器は、武器としての側面を失う反面、切り札としての意味を成してくる。
●核兵器・グラウスヴァインと、空中要塞・ヘイムダル・ガッツォー。
ギルドグラード ●オデッサの目的が世界征服ならば、核の使用はあり得ない。核兵器は一度使用されると、焦土を広範囲に広げる。その地には生命の息吹が宿ることかなわず、永劫に死せる大地と化す。
●ギルドグラードマスターも、オデッサを牽制のするための、抑止力として用いるつもりだった、らしい。オデッサも、交渉の手段として、核兵器を振りかざしてくるはず。
●オデッサが切り札をちらつかせる前に、核兵器を何とかしなければ。
●世界征服は大変なこと。人は、それぞれ自分の意志や考えを持っている。目的を同じくする人もいたが、その達成手段はやはりバラバラ。人の心はひとつではない。人の数だけ思惑が交差するファルガイアを、『征服』の一言でまとめられるのか?
●世界征服は甘美な響きがあるが、実際に統治するにあたって困難ばかりで決して心地の良いものではないはず。その地域性、社会性、産業や法制度。人の心。ひとつにまとめ上げなければならないことがある。
●少し考えてみれば、世界征服がどれほど現実味のないことかが見える。
●ホバークラフトをバージョンアップしよう。テレポートオーブの、転移効果に対応した、アポーツ機能を搭載。これで、ファルガイアの外海の航行も可能となる。
オートイベント後
●スレイハイムの英雄が帰らなかったらしい。たった一人の犠牲で、拠点をつぶせたんだからそれはすごいこと。
●ARMSが壊滅させたプラントだが、もともとあった古代文明の遺跡を改装したものだった。
●まさか、核が奪われるとは。しかし、なぜオデッサは、核を列車に積んでいることを知っていたんだ? スパイでもいるのか。
●旅の行商人が噂していたが、何でも、オデッサは鉱山町を狙っているとかいないとか。
●今夜の宿をお探し? 家の宿に何回も泊まれば、なにかいいことがあるかも。
●ARMSご一行様、いつも家の宿をごひいきにありがとう。お礼に、渡り鳥から聞いた話しを教えます。ここから南東にある大きな島より、さらに南東の島には、何か遺跡のようなものがあるらしい。(宿屋に3回泊まって、娘と話す)
●この壁岩をみろ、これが『超獣ドラゴン』の『化石』だ。遙か昔、ファルガイアに君臨していた、恐るべき支配者の姿。
●ノエルは13歳。


カノン、三度
場所 入手情報
通信 ●オデッサがどこかの鉱山を狙っているらしい。鉱山町といえばダムツェンかホルスト。
光り射す庭 ●陽は東より昇り、西に沈む。道に迷ったら、歩いてきた道を振り返れ。そこに目指すべき地がある。
メリアブール城 ●ホルストって町が、オデッサに狙われているという話しだ。
●オデッサの飛空機械が一機だけだということだ願うばかり。
●各国の要人が集まり開催されたサミットにオデッサの襲撃、話しが出来過ぎている。
ヴァレリアシャトー ●エイミーとケイトは、シエルジェで共にテレパスマジックを学んだ。
●アシュレーたちとは別班を組織してアルケミックプラントの調査を進めている。極大規模のエネルギー炉だから、その使い道が気になる。
●貧相なマップスコープを、ロストテクノロジーを使って改造してやろう。
●ジェムと呼ばれる小さなかけらは、生命力を癒してくれる効果がある。ジェムはレイラインからこぼれた、生命エネルギーの結晶だから。
●焔の厄災によって、ガーディアンは肉体を滅ぼされ、意志を石に変えられた。
●旧支配者とも呼ばれたガーディアンの力がファルガイアに及ばなくなったため、徐々に世界が荒野化している。剣の聖女と焔の厄災の戦いは、相打ちなんかではない。
●ホバークラフトで外海制覇もいいが、行動範囲内にホバークラフトを転移させてみるんだ。
●解放軍の英雄は、『どんな危機をも打ち砕く鋼鉄の左腕』もっている。今度もまた、左腕のマイトグローブで奇跡を起こしてくれるはず。
●義体(シルエット)は本来、けがや病気で失った身体の一部を補う技術。逆に、生身を一部残して、そっくり換装するケースは聞いたこともない。
●艦載式の小型機なんてものは今の技術じゃなかなか作り出せない。機械と生命体の中間的存在、超獣ドラゴンでもない限り、このサイズに飛空機械をおさめられない。
ダムツェン ●海に出るとなにもない島に出くわすことがある。そこで諦めちゃいけない、こまめな探索が意外な成功をもたらす。
●いくつかの海域は、浅瀬や陸、橋なんかで、内海として封じられている。
●時には岸から大きく離れて、道の海域に挑むのも悪くない。
●海はこのファルガイアで広くて大きなもの、それになぞって、空を風の海、砂漠を砂の海と称する。
●ファルガイア中に電波ジャックするなら、テレパスタワー級の感応石が必要。個人間の連絡なら、手のひらサイズの感応石で充分。
●テレパスタワーにモンスターが棲みついて、感応石のメンテナンスがしにくくなった。
シルヴァラント城 ●これまでに出会った人々と話しをしてみた? 意外なところで意外な情報が聞けるかもしれない。情報は足で探すもの。
●海からでないと行けない場所もあるはず。上陸できそうなところを見つけたら、行ってみるべき。
ハルメッツ ●どこにあるかはしらないけど、後戻りのできないダンジョンがあるらしい。入ってからアイテムがたりないと気づいても後の祭り。気を付けること。
●鐘つき堂が壊されてから、北から吹く風を遮るものがなくなって寒くなってきた
●とりあえず、島を見つけたら上陸。
棄てられた
リフリジレイター
●通路の壁にヒント。青き空、深緑の森、黄金時代、紅蓮の炎、暗黒の時代、荒れ狂う吹雪。
バスカー ●ファルガイアの各地には、まだミーディアムが残されているはず。焔の厄災によって封印された、ガーディアンの意識の化石。それがミーディアム。
●焔の厄災も元はガーディアンの一部。焔の定めより外れしモノ。
●ガーディアンの力とは、すなわち星の命、マナそのもの。ガーディアンの力が衰えるということはファルガイア命が尽きるということともいえる。
●ファルガイアの命、マナを再び激しく燃えさせるには、柱たるティムの命が必要。ティムの命を得ることで、ガーディアンは力を取り戻す。
●マナは星の生命エネルギー。手にすれば強力なエネルギーをモノにできる。まかりまちがえば、ファルガイアの死に至る。
●オデッサのねらいは強力なエネルギーと聞く、いずれ星の生命エネルギーマナにまで手を出すかも。
●夢を視ている。自分じゃない誰かが見ている夢を遠くから見ているような感じで。(コレット)
●ファルガイアの各地に、ガーディアンを奉じてきた神殿の名残がある。
●焔の厄災からファルガイアを守るため、ガーディアンの力はひとつに集められ、超意識体を生み出した。それがガイア。まばゆい光に包まれた、守護者となるはずだった。
シエルジェ自治領 ●蘇生の魔法を行使するにはかなりの条件がある。保存状態遺体が必要。完全に召還された魂が必要。儀式の最中に他の霊に邪魔されてはダメ。失敗すればアンデッドとなる。やり直しがきかない。
●スレイハイムの英雄はもう帰ってこないのか。だが、蘇生の魔法を使ってよみがえらそうなどと考えてはいけない。
●クレストグラフは、魔法を発動するために必要な媒体。クレストグラフがないときには、地面などに魔法陣を描けば魔法を発動することができる。
セボック ●ずいぶん前に一時期、スレイハイム解放軍の兵士が何人か流れ着いたことがある。少しだけ休むと立ち去っていった。無事に逃げられたかは分からない。
クアトリー ●クアトリーの南に広がる砂の海には、古代文明の遺産が数多く埋まっている。
●クアトリーの北には、塩に覆われた原野が広がっている。その塩の下には、スレイハイムがあった。
●スレイハイム解放戦役の終結は、全ての悲劇の終結だったのか? スレイハイムの国政に異を唱えていた穏健派貴族すら、王に連なる者としてで処断された。当主は殺され、一人娘は解放軍を恨みながら行方をくらませた。
ホルスト ●オデッサが、ホルストを狙っているらしい。
●ホルストの町中にアグエル坑道に向かうには、人目に付く。狙うとすれば、かつて掘っていた、旧坑道では?
●この島には他にもいくつかの鉱脈がある。町の北東にも小さなな鉱脈があったはず。今は閉ざされている。
旧坑道のにしに古い遺跡があった。この島の地下の遺跡とは趣が違うから、あたらし発見があるかも。
●アグエライトは高価で危険な鉱石。それをほしがるのはまともとは言えない。
閉ざされた坑道 怪獣の咆吼にも似た威圧感を感じる
●ゾアプリーストはガーディアンの力を司る神官、地脈や霊穴から生じるエネルギーを感じることができる。
●エネルギー確保に躍起になっているオデッサが、なぜなにもない坑道に目を付けたのか?
●アシュレーが魔神を内包している以上、カノンにとって標的であることには代わりがない。
●剣の聖女の血と、魔神の肉が引かれ合う。カノンとアシュレーはそれぞれ失った半身。戦い、雌雄を決することが、完全なあり方。
●魔神を狩るために、力を手に入れるために、身体を棄ててきたことはいったい何のためだったのか?
●戦うたび、アクセスを使うたびに、アシュレーの中で、もう一人のアシュレーが大きくなって行っている。
ホルスト ●カノンの義体(シルエット)はガタが来ている。
●生身の身体を棄て、力を手に入れなければ、カノンは自分の存在意義が見つけられなかった。
●カノンがカノンであること、剣の聖女の末裔であるためには、ジュデッカのような倒すべき存在が必要。戦いの中に英雄はある。
●アシュレーはカノンを雇う。報酬は、もう一人のアシュレーを、アシュレーが抑えられなくなったとき、アシュレーを貫く。


5人目のARMS、カノン〜英雄帰還
場所 入手情報
ヴァレリアシャトー ●カノンが5人目のARMSとなる。
●アルケミックプラントの調査で、製造したエネルギーの供給先が判明。クアトリーの南方に広がる砂漠に向かって、エネルギーパイプラインがのびていた。
ARMS隊員は、クアトリー南方の砂漠にてオデッサの作戦目的を調査。状況によっては阻止する。
●カノンの本名は、アイシャ・ベルナデット。
●カノンのオリジナルパワー『シルエットアーム』は、体内に内蔵された暗器を使って攻撃するコマンド。バトル中にシルエットアームを使うと、義体のリミッターが解除され、新しい技がしよう可能になる場合がある。
●カノンの右の義眼には、発見可能なアイテムやマップシンボルをキャッチする、探知ソナー能力がある。マップ上にあるアイテムを黄色、シンボルを緑で表示する。
百眼の柩 ●アルケミックプラントのエネルギー経路を辿ってきたが静かすぎる。すでに投棄されたか、エネルギーの供給がすでに必要なくなったか。
●魔界柱の共振稼働により、ヘイムダル・ガッツォーの起動スタンバイ。魔界柱からのエネルギー供給を維持しつつ、ヘイムダル・ガッツォーの安定にあたる。
●4つに分けられた魔渦中はそれぞれが別機能として働くのではなく、お互いに共振し増幅し合う。ひとつの魔界柱が破壊されても、他の魔界柱があればじぇねれいれーの機能を果たす。
●魔界柱から供給されるエネルギーによって、ヘイムダル・ガッツォーは維持・機能している。膨大なエネルギー消費量を弱点とするヘイムダル・ガッツォーだ が、魔界柱によってその弱点を克服。4つの魔界柱を沈黙させない限り、ヘイムダル・ガッツォーには勝てない。
●アシュレーたちの直上に、高熱源体反応を確認。超要塞級の計測値を確認。エネルギーの収束も確認。
ヘイムダル・ガッツォー
(オートイベント)

ブラッド
●ヘイムダル・ガッツォーは未調整だが、他の発掘兵器を凌駕する力を持っている。
●艦載式ヘヴィーアームは、対地攻撃兵器アークスマッシャー。その一撃は、恒星の輝きにも匹敵し、あらゆるものを焼き尽くす。
●英雄は死なない、戦う意志が絶えない限り。
●姿も能力も、記憶もコピーするドッペルゲンガー、その首にあるギアスも、オリジナルと同じ。
●ブラッドの一撃で、ジェネレイター大破、アークスマッシャーの再充填不可能。
●オデッサにこれまで勝ててきたのは、信じ合うことで、より大きな力を発揮できたから。


オデッサ壊滅指令
場所 入手情報
ヴァレリアシャトー ●ヘイムダル・ガッツォーを墜とすには、魔界柱の機能停止が絶対条件。
●ウィザードリィステルス機能が搭載されていると、あらゆる索敵方法が制限される。
●魔界柱と称されるジェネレイター4基を完全に沈黙させる。
タウンメリア ●ほんの少し前とは比べものにならない強さを手に入れた。でも、それはオデッサと戦うために手にいれたワケじゃない。どんな敵と戦っても帰るべき場所に帰ってくるために強くなった。(アシュレー)
ヴァレリアシャトー ●魔界柱と思われる高エネルギー反応の検知地点のピックアップ。
 南東の海にひとつ。魔の三角地帯といわれ、海の色が変色している
 ふたつめは、ギルドグラードの南西。山地にて隔てたところ
 みっつめは隠里南東の森林地帯
 よっつめは、ここからずっと北にある大きな島で確認。ただし、陸路も海路も使えない
●音響反射のみならず、あらゆる索敵機能から存在を消し去るウィザードリィステルス。だが、存在を消せるのは、ステルス対象のみ。システムを支える魔界柱は丸裸同然。それだけに、強固な防御がされているかも。
●オデッサに征服者としての理性があるなら、核を戦術的に用いることはないはず。戦略を論じる理性が残っていなければ、来るべき脅威の前に、ファルガイアは滅びかねない。
●きぐるみの中のマリアベルは、ちゃんと女の子が入っていた。金髪、抜けるような白い肌、燃えるような赤い瞳。
●レイラインを流れる星の生命はマナと呼ばれ、ファルガイアが持つ最も大きなエネルギーであり、なくてはならないもの。
●ファルガイアを震撼される大きな脅威、オデッサ。それはかつての焔の厄災とは異なる脅威。敵は同じ人間。同じ星に生きる同じ生命。
●魔界柱はオデッサにとって重要な拠点。ヴァレリアシャトー、ホバークラフト、ありとあらゆる移動手段を駆使して発見しなければ。
●ヴィンスフェルトの始まりはいつも同じ。抑圧された状況から、革命・解放と夢みたいな事を叫んで同志を募る。
●義体を移植する手術は非合法な闇医師にのみ行われている。本体との拒絶反応もあるため、過酷でリスキーな手術。それでも、義体を手に入れようとする奴は相当のワケありだろう。
ダムツェン ●ポンポコ山と、そこから西に浮かぶ島、シエルジェ南東の岬、これら三点を線で結ぶと、海に大きな三角形ができる。との海域は、深く・怪しい。
魔界柱のひとつは、海に建っている
●遺跡から発掘されるロストテクノロジーの産物を作り出した人々でも、焔の厄災を退けられなかった。
●念話通信には、感応石の大きさと純度が関わってくるが、それ以上に念話を伝えようとするその人の精神力の強さが必要。
シルヴァラント城 ●ライブリフレクターの数は5つといわれているが、隠された入り口がある。ただ、どこにあるかは誰もしらない。
●魔界柱とは、レイラインから星の生命力を無尽蔵に汲み上げる塔。
ホルスト ホルストから海を隔てた遙か北に、とても高い塔が見える
バスカー ファルガイアから奪われたマナが、ここから遙か西の空に集束している
空よりも地が喰われつつある。南東の森に突き立てられた高きそびえる黒い塔
●ファルガイアの血が汲み取られるという夢を視た。一緒に、黒い禍々しい塔の影。ファルガイアの血とはマナのこと?
南東の森に突き立つ牙が、星の命を傷つけている
●かつてはガーディアン、またはガーディアンの一部であったものを、『厄災』(ディザスター)と呼ぶ。ファルガイアを破壊せんとする意志ある力を厄災と呼ぶ。
●隠里より南東の地には、緑の森林が広がっている。ファルガイアでも数少ないマナの豊かな土地。
シエルジェ自治領 ●魔界柱はファルガイアのオーパーツ、失われし古代文明にて要塞を空に浮かべた魔界の塔。2つの岬、1つの島に囲まれた場所にて、その1つを発見した
シエルジェの東の海にある。その周りは海の色が黒くなっている
●魔力の高さの特性は、大人より子供、男性より女性、純潔な乙女はさらに魔力が高くなる。
クアトリー 北の原野で、塩に飲み込まれた町を発見しても近づかない方がいい
●廃都の名はアークハイム。スレイハイムの中心とも言える大きな町。
●ヴィンスフェルトは私的な目的のために解放軍を利用していた。戦後は、戦犯として立場が危うくなると、保身のために解放軍を売った。
●内戦末期、ヴィンスフェルトはスレイハイムと取り引きしようとした。レジスタンスの活動停止と引き替えに、富と権力をつかもうとした。そのせいで、レジスタンスの反発を買い支持も下降線となった。そのときの確執が、解放軍を売る行為になったのか?
クアトリーより北にアークハイムがあった。過去形で語られるように、失われた過去の町。
ギルドグラード ●まだどこかに超獣ドラゴンが存在しているかもしれないことがわかった。
魔界柱の1柱が、ギルドグラードから南西の山を越えたあたりにあることがわかった
離島の出張所 ●キミのような魔法少女を待っていた。研究成果『エクステンション』を受け取って欲しい。(リルカで話す)
●エクステンションは、魔法の威力が1.5倍、効果範囲が単体→グループ、グループ→全体になる。
ウラルトゥ
ステーション
●スレイハイムにもひとつだけ産業と呼ばれるものがあった。機械産業に欠くことのできない、古代生物の化石を発掘し、卸していた。
●剣の聖女の時代には、人の寿命を遙かに越える、イモータル(超越者)がいた。ノーブルレッドと呼ばれる一族の伝説が、このウラルトゥに残されている。


オデッサ最終決戦
場所 入手情報
廃都アークハイム ●なし
セクト・ジュデッカ ●ジュデッカはゲームを楽しむために、アシュレー立ちにハンデを与えていた。アシュレー達の苦痛が長引き、追いつめられる様を見るために。
●ヴィンスフェルトの下に付けば退屈しない。何もしなくても、ヴィンスフェルトが遊びの場を用意してくれる。
●ヴィンスフェルトと一緒ならば、ジュデッカの渇きは満たされる。
●ジュデッカの敗因は、すべてが遊びの域を出ていなかったから。命を賭けていないものに、命のやりとりをする資格はない。
●戦いの中、ためらっていたら命を落とすことを教えられた。でも、命のやりとりにためらいを感じられない下衆にはなりたくない。
●どんな風に世界が終焉を迎えるのか楽しみだった。
●自分が傷つきたくないから、他人を傷つけ自分を守る。自分の命を守るために、誰かの命を奪うことをためらわない。
●弱さに甘えることなく強くなる、それもまた人間。
セクト・カイーナ ●魔界柱からのエネルギー送信を止めれば、ヘイムダル・ガッツォーは起動しない。
●私(カイーナ)はこんなところで死ぬわけにはいかない。ヴィンスフェルトの納める、ファルガイアの未来のために。
●カイーナ、異空間に飲み込まれ姿を消す。
●純粋だからといって全てが正しいワケではない。純粋さはときに、視界を狭める。迷って悩んだ方が、失敗はしても間違うことはない。
セクト・トロメア ●こんな時なら、あいつはどうしただろう。真っ先に駆け出すか。あいつの後には守るべき仲間がいた。後にいる仲間を信じていたからこそ、自分が真っ先に駆け出すことができた。
●強さに換えてくれる想いの力は誰にも負けない。
●現在の世界を維持して、それにどれほどの価値がある。所詮は、為政者の都合のいい世界でしかない。はみ出し者が、白い目にさらされない自由な世界を手に入れる。荒れた世界を開拓し、新天地を求める。
●正義っていうのは、勝ったおまえ達にあるのか?
●戦場で交わした約束は何よりも重い、戦場でつないだ絆は、何よりも強い。
●ヴィンスフェルトがムチャする前に頼む。
セクト・
アンテノーラ
●アンテノーラはヴィンスフェルトに復讐するために与していた。
●アンテノーラの父親と母親がヴィンスフェルトによって殺された。スレイハイム王室に連なる者として。
●アンテノーラはヴィンスフェルトに愛されるためになんでもし、心を奪った。ヴィンスフェルトからアンテノーラが抜け落ちたらどうなるか、それがアンテノーラの復讐。
●愛するここと憎むこと、それはただ表と裏の違い。

通信 ●ヘイムダル・ガッツォーは、シエルジェの遙か南方付近にて停泊中。
●至急シャトーまで帰投せよ。ヘイムダル・ガッツォーに、強行揚陸を試みる。
ヘイムダル・
ガッツォー
●思想も、価値観も、意識も、力も、ひとつに統合されれば人はより強くなれる。それは未来への進化。オデッサは、ファルガイアを次代へ導く開拓者だった。
●理想は屈しない、決して死ぬことはありえない。
●人間は種の限界を迎えようとしている。地にあふれるモンスターに抗うには、全ての人は力のものに、統一されなければならない。それが、これから迫り来る脅威に対する、唯一絶対の方法だった。
●モンスターを操り、地にあふれされたのはオデッサではない。制御できないモンスターを無計画に生み出す価値がない。モンスターは何か別の脅威の先兵。
●暴走したヘイムダル・ガッツォーの機関は、機体を墜落でなく、星の海へと押し上げている。
●いままでと同じ毎日を、日常を取り戻すためアシュレーは戦ってきた。19年生きてきて、他に命を懸けられるものを知らない。
●ギルドグラードより奪った、核兵器グラウスヴァインを発射。未調整のため、いつファルガイアに投下されるかわからない。
脱出ポッド ●脱出したポッドにアシュレーの姿がない。


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