12月26日号(第7号)ビッグスクープ!! 杉山、秩父山両選手が聖輝軍に入団! 編集部にビッグスクープが飛び込んできた。聖輝軍に大物選手が入団するというものだ。 12月16、17日のオールナイトで行われたトレーナーズミーティング(OFF会)において、トレーナーより入団の意志が神城現場監督に伝えられ、それが受諾されたことにより、杉山、秩父山両選手の入団が決定した。 これにより、人数は多いもののトップレベルの選手層が薄いと言われてきた聖輝軍に、強力な戦力が加わったことになる。両選手の入団で、聖輝軍内でのトップ争いも熾烈になることになるだろう。 我々テンカウント取材班は急遽、神城現場監督に取材を行った。 テンカウント(以下テ):今回、超大物といえる2選手が入団することになったわけですが。 神城現場監督(以下:神):こっちとしては、願ったりかなったりってとこだな。まぁ、うちは、来る者は拒まず、去る者追わずな団体だしな。 テ:杉山選手といえば、現在、三冠王者に最も近い選手だけに、聖輝軍内でも杉山をターゲットにしていた選手としては、なかなか複雑なところじゃないかと。 神:まぁ、たしかに。だが、逆にいえばチャンスといえばチャンスじゃないのかな。CCにせよ、ランバトにせよ直接対決ができる機会が増えたわけだし。あとは選手次第。いい活性剤になってくれればっておもうね。 神城現場監督としては、杉山、秩父山両選手の入団により、個々の選手のレベルアップが計られることを目論んでいるようにも取れる。本隊、ノートリアスの選手達がどう動くかが今後注目される。 JWFインター主催 覆面ワールドリーグ優勝者決定! JWFインターナショナルで行われた第1回覆面ワールドリーグの結果が発表された。 参加者22名、総試合数231試合(リーグ)の頂点に立ったのは、偽アフロ選手。 偽アフロ選手は、リーグ戦では鳥神ヤタガラス選手と同点の失点7で、決勝リーグに進んだ。 予選リーグでの直接対決では、偽アフロ選手が勝っているだけに、鳥神ヤタガラス選手としては、決勝戦ではぜひとも雪辱して優勝したいところだったが、偽アフロ選手が返り討ちにしての優勝だった。 決勝戦の決着が付くと、参加選手たちから「おまえ、ゴリだろ?」との声が一斉にかかった。 聖輝軍から出場した選手の最高位は、ライアン 聖輝軍マシーンの4位だった。 対抗戦選考会 団体代表が決まる 19日深夜より行われる、団体対抗戦( O2H主催)に出場する選手の選考大会が行われた。 聖輝軍では、本隊とノートリアスの2チームが参加。選考大会は本隊は本隊、ノートリアスはノートリアスで行われた。 本隊で選考会に出場したのは、八神 虎月、ブロッコリー中村、ミスター★ヂェイムス、ごうじゃす けーの4選手。 総当たりの3本勝負により上位3名が団体対抗戦に出場する。 結果、1位・ブロッコリー中村、2位・ごーじゃす けー、3位・八神虎月となった。 ミスター★ヂェイムスはまさかの敗退。試合後のコメントでは、「お正月をゆっくりとらせてもらうネ。来年は、また大暴れするヨ」といいつつ、温泉巡りのためのガイドブックに目を通し、チェックに余念がない。 団体対抗戦と共に、来年のヂェイムスに注目だ。 タッグリーグ出撃 mWo(?)主催で行われるタッグリーグ戦に、聖輝軍からは、八神 虎月&ミステル・ヤメス組が参戦することになった。 シングル戦とは違い、個々の選手の実力だけでなく、タッチワークやコンビネーションなども必要不可欠とされるだけに、どのよな試合になるのかは、実際に試合が始まってみなければわからないと言うのが実際のところだ。 各団体から、それぞれ実力者達がタッグを組んで参戦しているだけに、八神・ミステルとしては、それらのタッグチームを破って、タッグ上位に進出、さらには最強タッグを目論む。 中村引退 初参戦以来、好成績を収めてきたブロッコリー中村が、団体対抗戦を最後に引退することが決定した。 本人曰く、「社会勉強がしたい」とのことだが、まだ義務教育さえ終了していないため、強制的に義務教育を受けさせられるため両親に連れ戻されたのが実際のところらしい。 道場から連れて行かれる中村の最後の叫びは、「義務教育が終わったら戻ってくるぞ!」だったとかなかったとか。 その後の取材によると、中村には、中村よりも10倍強いと言われる兄がおり、その兄が中村の替わりに参戦するとの情報をキャッチした。 中村の兄の参戦が、聖輝軍自主興行からなのか、来年の早々に行われるというランキングバトル、もしくはCC10からなのかはわからないが、未知の強豪の参戦に期待するファンの声もあがっている。 ポワトリン、バトルロ(ワ)イヤル?! プロレス修行のため海外に行く予定だったヴァニー 内津(元・ポワトリン・トトメス)だったが、遠征先には到着していないとの情報が入った。 ヴァニーの所属していたジム(氷獣門ジム)のオーナーであるブリザード・ジャッカル選手にその件について取材を求めたところ、ニヤリとマスクの下で笑いながらコメントしてくれた。 「いま、アイツの甘いところを矯正すべく、ちょっと特殊な方法……、超バトルロイヤルとでもいうようなトレーニング方法を開始したところだ。アイツはうち のジムの血反吐の出るようなトレーニングに耐えてデビューしたが、まだまだレスラーとしての冷酷さが足りない。どこかで自分自身の力に制限を付けてしまっ ている。それじゃ、これから先上位レスラーと闘ったとして、まともに戦えるわけがない。うちの代表レスラーとして、この程度で挫けてもらっちゃ困るしな。 まぁ、見ていてくれ。今度アイツがマットに姿を表すときには、いい意味で期待を裏切るレスラーになっているはずだ」 どうやらBJ選手は、ヴァニーがどこへ行ったのか知っていると言うよりも、BJ選手の思惑によってヴァニーいずれかに連れて行かれたようだ。 我々取材班がジムを出て帰路につこうとすると、BJ選手が裏口より大きな荷物を担いで出かけていくのを目にした。 このBJ選手の行動が、ヴァニー失踪に関係ありと踏んだ我々取材班は、BJ選手に気づかれないように尾行を開始した。 詳しいことがわかり次第、続報の予定。 次号にてプロレス大賞発表! 今年も残すところあとわずかになってきた。年末といえば、プロレス大賞の授賞式。 と、いうわけで、本誌テンカウントでも各賞を用意し、各レスラー、団体を表彰する予定である。 主な賞として、MVP、キャラクター賞、コメント賞、必殺技賞などなど。 また、読者よりこんな賞をも受けてほしいと言った意見を募集することにした。 および、この選手にはこんな賞をあげてほしいと言った、読者投票も受け付けることになった。 各種投票は、こちらより投票を受付している。 受け付ける投票は、 各種賞案 : こんな賞を作って欲しいといった意見 受賞者投票 : どの選手に、どのような賞をあげて欲しいかの意見 読者のみなさまより、多くの投票をお待ちしている。 |