第一回 聖輝軍ランキングバトル 結果

10月18日現在のランキング
リーグ ランク 前ランク レスラー名 トレーナー名 参加
表明
Champ −−− 八神 虎月 神城 龍貴
コンテンダーリーグ −−− ミスター☆ヂェイムス ELPさん
ランク外 大森喜一 まあぼうさん
10 サッターン ドリッカス RIGHTさん
11 ジェイク ヴァーニス なきやまさん
セカンドリーグ 奥山 羅貫 knknさん
ランク外 保科孝則 山壱さん
12 怒恕 だゐち也ン dojyoさん
ブリザード・ジャッカル Bee!さん
ランク外 土方 巽 かふさん
10 ランク外 アスタロス ザ・ライデン イシュタルさん
11 −−− 欠員 −−−
12 −−− 欠員 −−−
サードリーグ ランク外 −−− ジョージ雅央 スミレさん
−−− 保瑠野 好三 如何川椎名さん
−−− ファルコン ゼロ EIKさん
−−− プリンス コースケ コースケさん
ケビン ザ キッド YOUさん
ザ・アストロ B・X けーいちさん
味わい  緑茶 りぼーさん
ランク外 真田 幸村 ひろさん
ランク外 土本祐平 ユウヘイさん
ランク外 藤丸 道正 cozyさん




コンテンダーリーグ試合結果
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
優勝決定戦
ミスター☆ヂェイムス クレセント・ブレード→
(フィッシャーマンバスター)
体固め
22分12秒
八神 虎月
アトミックドロップ→
片エビ固め
11分55秒
ツームストンドライバー→
体固め
10分33秒
寸評:聖輝軍内最強を決めるこの一戦。安定のヂェイムスか? 不安定の八神か?
 CCでの対戦成績は、3本ともヂェイムスが取り、力の違いを見せつけた。
 試合展開は珍しく八神ペースだった。いつもなら技を受けて、ピンチに陥ることの多い八神だが、今回ばかりはチャンプの座がかかっているだけに、マジになったか?
 打撃コンボや連携投げなどを駆使して、ヂェイムスのスタミナを奪う。ヂェイムスは、得意のヘッドバットで反撃するものの、うまくペースをつかめない。
 試合中盤、八神が自発的にバーニングを発動すると、釣られるようにヂェイムスもバーニングして、対抗意識を見せる。しかし、それが命取りになった。
 中盤にバーニングを使ってしまったため、終盤の八神のラッシュでスタミナが0になったあと、フォールされるとそれを返す気力が残されていなかった。ヂェイムスの敗因は、八神の戦いのペースに載ってしまったことだろう。
3位決定戦
サッターン ドリッカス ハンセン式エルボードロップ→
体固め
18分12秒
大森喜一
フィッシャーマンDDT→
体固め
18分08秒
ネックハンギングドライバー→
エビ固め
23分16秒
寸評:大技のサッターンか、小技の大森か!?
 試合序盤は、お互い打撃が中心で、細々とスタミナを奪い合う。この時点では、少々サッターンの方が手数が多く、大森の方がスタミナを奪われている形だった。
 しかし試合が終盤にさしかかると、普段なら大技ラッシュで対戦者をマットに沈めてきたサッターンだったが、今回はほとんど大技が決まらない。と、いう か、唯一ダウン攻撃のショートレンジウエスタンラリアットぐらいで、大森がうまくリバーサルしたのと、サッターン自身がほとんど大技を出さずにいたため。
 勝負を分けたのは、サッターンのバーニングのタイミング。試合中盤にバーニングしてしまい、終盤でスタミナが無くなったところでの大森のフォール技を返す余力が残っていなかった。
1回戦 第2試合
八神 虎月 カッキーカッター→
体固め
26分45秒
大森喜一
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
20分20秒
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
14分00秒
寸評:軍団の長として、そう簡単に負けるわけには行かない八神。これまでの戦いが自信になっている大森。
 試合展開は、相変わらず八神は技を受けまくる。大森は打撃からの二本背負い投げを中心に、八神のスタミナを奪っていく。その勢いで、大森が八神から1本を奪う。
 このまま負けるわけには行かない八神は、技を受けながらも、後半に大技を少しづつ仕掛け、勝機と見るや、自分のフィニッシュパターンである、フィッシャーマンバスター or 殺人バックドロップからのセカンドロープムーンサルトでなんとか大森を下した。
1回戦 第1試合
ミスター☆ヂェイムス カウンターキック→
体固め
26分25秒
サッターン ドリッカス
場外ビルドアップバスター→
体固め
27分26秒
フライングソーセージ→
(フライングボディプレス)
片エビ固め
31分46秒
寸評:いまの聖輝軍のトップとして負けられないヂェイムス。現段階でヂェイムスに勝てば、トップもねらえるだけに力の入るサッターン。
 試合展開は、ほぼサッターンが握っていた。CCの頃の凄味がヂェイムスから薄れていた。対戦相手のせいか?
 ヂェイムスはいつもながらにヘッドバットを中心にしていく。サッターンは前半は打撃でスタミナを奪い、後半に大技を仕掛けていく。スタミナの奪い幅の少ないヂェイムスは、思った以上に苦戦するハメになった。
 試合の流れからすれば、サッターンが勝利してもおかしくなかったが、いつの間にかスタミナを奪っていたヂェイムスが勝利していた。サッターンは運に泣かされたような感じだった。
セカンドリーグ試合結果
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
リーグ決勝戦
サッターン ドリッカス ネックハンギングドライバー→
エビ固め
31分59秒
大森喜一
ウエスタンラリアット→
体固め
16分02秒
ジャイアントグラム→
体固め
20分13秒
寸評:ついに決勝戦。ここで勝ち、リーグトップでコンテンダーリーグに行きたいサッターン。コンテンダーリーグ行きが決まっているというものの、出きればセカンドリーグを負けなしで上がっていきたい大森。
 試合序盤は大森ペースで、打撃投げなどが比較的決まっていく。サッターンは両脚タックルからの関節技などで大森のスタミナを奪っていく。スタミナの奪い合いはほぼ互角。
 終盤に入ってくると、サッターンはビルドアップドライバー、ビルドアップバスター、ジャイアントグラムなどの、大技を出し始める。しかし、そのほとんど がリバーサルされ、なかなか決まらない。そこで諦めず、技をかけ続けたサッターンが、そこからペースを握り、試合を決めた。
リーグ3位決定戦
奥山 羅貫 殺人バックドロップ→
体固め
18分06秒
ジェイク ヴァーニス
フィッシャーマンDDT→
体固め
14分13秒
寸評:この試合に勝てば、コンテンダーリーグの欠員状況からして、上位にいける可能性が出てくるだけに、両者の気合いの入り方も違う。
 試合の展開は、打撃を中心で、殴る・殴る・殴るの展開が続く。
 打撃での手数ではジェイクが奥村を上回り、どんどんスタミナを奪っていく。しかし、試合後半にはいると、奥山は温存していたタイガードライバー’91な どの大技でジェイクを仕留めにかかる。しかし、バーニングで返され、逆にスープレックス系の技でジェイクが奥山を押さえて勝利した。これで、ジェイクのコ ンテンダーリーグ入りが決定した。
 他のノートリアスメンバーからのターゲットになるのか?
準決勝 第2試合
ジェイク ヴァーニス 卍固め→
ギブアップ
19分00秒
大森喜一
コブラクラッチスープレックス→
体固め
28分22秒
フィッシャーマンDDT→
体固め
23分14秒
寸評:この試合に勝って、コンテンダーリーグ入りを決めて、他のノートリアスメンバーとの差を付けておきたいジェイク。一方、サードリーグからここまで無敗で上り詰めてきた大森としては、勝って一気にコンテンダーリーグ入りしたいところ。しかも、スキンヘッド対決。
 試合展開は、殴りまくりのジェイク、合間を縫って大技を仕掛ける大森となった。
 ジェイクは左フックkらのコンボをゴールデンレフトで締めるのが好きらしい。かなりの頻度で仕掛け、しかも、それをことごとく食らう大森。逆に、ネック ハンギングドライバーや、ストマックパンチからのパワーボムで反撃する。スタミナの削り合いになった終盤、投げ技からきっちりフォールに行った大森が勝利 した。
準決勝 第1試合
奥山 羅貫 三角絞め→
ギブアップ
19分59秒
サッターン ドリッカス
スワンダイブ式フライングボディプレス→
片エビ固め
22分30秒
寸評:セカンドリーグトップにいた奥山としては、決勝に残りさらにうえのリーグに行かなければ、意味のないこの大会。サッターンとしても、この試合に勝ち、コンテンダーリーグ行きを決めたいところ。
 試合序盤はお互いに、打撃からの両脚タックルコンボの関節技をメインにしていく。中盤までは、ほぼ互角の試合。しかし、終盤にはいると、サッターンは、 ビルドアップバスター、16文キック、ウエスタンラリアットなどのフィニッシュ級の技をどんどんと使い、奥山を追い込んでいく。
 奥山はバーニングを使ってなんとか返すものの、ゲージ切れ後にこれらの大技を食らっては、肩を上げることはできなかった。
9位決定戦 
怒恕 だゐち也ン クロスブレイク→
ギブアップ
09分11秒
保科孝則
ローリングクラッチホールド→
エビ固め
14分03秒
寸評:ノートリアス対決で、チーム内での立場を極める戦いであり、ひとつでも上のランクに行くための戦いでもある。
 試合のペースは始終保科にあった。保科は打撃を中心に、怒恕のスタミナを奪い、中盤から徹底した膝狙いを仕掛けていき、1本目は作戦通りのギブアップを 奪って見せた。2本目、怒恕が膝関節の関節技を気にし始めると、タックルからのマウントパンチ&三角絞めなどでスタミナを奪い、怒恕の裏をかき、さらに、 関節技でフィニッシュと見せかけの丸め込みで勝利。保科の作戦勝ちの試合だった。
11位決定戦
土方 巽 フロントバックブリーカー→
片エビ固め
27分37秒
ブリザード・
ジャッカル
BRA→
(三角絞め)
ギブアップ
24分49秒
ドラゴンスープレックスホールド
16分54秒
寸評:どちらとしても、これ以上負けるわけには行かない試合。
 試合は、まさにドツキ合いといった感じの打撃戦で幕を開け、スタミナが黄色から赤になるぐらいまで、技らしい技をあまり使っていない試合で、スタミナの削り具合は、ほぼ互角だった。
 中盤以降になってから、BJは得意技のBRA、BRBを繰り出すようになり、土方も投げ技で応戦する。ほんのわずかの差で、BJが2本取ることができ、勝利を収めた。
保科孝則 STF→
ギブアップ
20分28秒
ブリザード・
ジャッカル
STF→
ギブアップ
12分08秒
寸評:関節職人対決となったこの一戦。
 関節技職人の対決のはずが、試合前半はほぼ打撃戦。スパイス程度に関節技が入る程度だった。
 しかし、試合も後半になってくると、お互いに関節技を出し始める。が、なぜかBJは得意のBRA&BRBをほとんど出さず終い。結局、保科が自分の持ち 味を活かし、BJの体中の関節に悲鳴を上げさせ、複合関節技のSTFで、2本ともギブアップを奪い、ノートリアスの関節王の座を奪い取った。
怒恕 だゐち也ン ショートレンジウエスタンラリアット→
体固め
32分02秒
土方 巽
コミカルスプラッシュ→
(スワンダイブ式ボディプレス)
片エビ固め
32分30秒
寸評:ノートリアス対決となったこの一戦。ここでの勝利が、今後のチーム内での力関係に影響を与えるのは言うまでもなく、お互いに力がこもる。
 試合は、ほぼ土方の一方的な打撃技により、怒恕はボコボコ。合間をぬって怒恕も攻撃するものの、なかなか土方にダメージを与えられない。最大で2.5本のスタミナの差がつく。
 しかし、土方はなにを思っているのか、全くといっていいほどフォールに行かない。フォールに行っても、ロープブレイクになったり、バーニングで返されたり。試合結果よりも、怒恕をドツキ回すのを優先しているようだ。
 最終的に、2本以上のスタミナ差をひっくり返し、怒恕が連続フォールを奪い勝利した。
1回戦 第4試合
大森喜一 ネックハンギングドライバー→
エビ固め
15分27秒
ブリザード・
ジャッカル
カッキーカッター→
体固め
13分28秒
寸評:サードリーグから上がってきた他のレスラーがセカンドリーグのレスラー達にことごとく敗れ、意地でもここで上位陣を食いたい大森。CCで思ったほど成績が振るわず、ここら辺で更に上位を目指したいBJ。
 試合ペースはほぼ大森が握っていた。BJも打撃連携や関節技で大森のスタミナを奪うものの、それ以上のダメージを負わされ、なかなかペースが握れない。
 勝敗を分けたのは、BJのバーニングの使いどころ。BJは試合中盤でバーニングし、バーニング技を叩き込むもののフォールするまでにいたらず、逆に試合後半でフォールを返す力も残っておらず、あっけなくフォールを奪われてしまった。
1回戦 第3試合
保科孝則 三角絞め→
ギブアップ
25分28秒
ジェイク ヴァーニス
ツームストンドライバー→
片エビ固め
19分16秒
寸評:ノートリアスのボスとなったジェイク、負けたらノートリアス入りの保科。
 試合のペースはどちらかといえば保科にあった。しかし、勢いに乗ろうとするところで、ジェイクが技をリバーサルし、勢いづかせず、逆に技を仕掛け出鼻をくじく。の、繰り返しだった。
 ジェイクは保科の関節技をリバーサルする事で、勢いを完全に保科に渡さず、じわりじわりと追いつめる形でスタミナを奪い、いつの間にか1本差近いスタミナをイーブンに戻し、最終的に自分のペースまで持ち込み、勝利した。
 これで、保科のノートリアス入りと、マルゴトバナナ買い出し係が決定した。
1回戦 第2試合
サッターン ドリッカス ビルドアップバスター→
体固め
14分37秒
土方 巽
ジャイアントグラム→
体固め
18分30秒
寸評:CCではさんざんな結果だったため、猛練習をしてきたドリッカス、サードリーグから這い上がり、このまま勢いに乗ってトップグループ入りしたい土方。
 打撃からのタックルを中心に攻め立てるドリッカス、土方は打撃からの顔面叩き付けでペースを握ろうとする。試合のペースは、どちらかといえば、手数の多 いドリッカスにあった。負けじと土方も打撃を出すものの、それ以上にドリッカスからダメージを受けてしまう。
 試合を分けたのは、土方が先にバーニングしたことだろう。バーニング切れを待っていたとばかりに、ドリッカスの大技が決まり、土方は返す余力も残っていなかった。
1回戦 第1試合
奥山 羅貫 怪物ジャーマン→
ホールド
18分24秒
怒恕 だゐち也ン
タイガードライバー’91→
体固め
15分31秒
エメラルドフロウジョン→
体固め
14分30秒
寸評:CCでは、わずかな勝率の違いによって決勝リーグに進めなかった奥山、一方、CCでは一勝もできず、ノートリアスを立ち上げトップを目指す怒恕。
 試合展開は、前半は奥山ペースで進み、打撃からの投げや関節技により、怒恕のスタミナを奪っていく。後半にはいると、怒恕がじわりじわりと打撃で奥山のスタミナを奪い、ほぼ互角の戦だった。
 一本目は怒恕が怪物ジャーマンからフォールを取るものの、2、3本目はこれでもかという、フィニッシュフォールドで奥山が怒恕をマットに沈めた。あまりに強烈な技に、怒恕は失神状態。
サードリーグ試合結果
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
決勝戦(リーグ優勝決定戦)
土方 巽 ジャンピングDDT→
体固め
23分39秒
大森喜一
ネックハンギングドライバー→
エビ固め
13分23秒
寸評:サードリーグの頂点を決めるこの一戦。
 お互いに打撃をメインにした選手。試合のペースは、どちらかといえば土方ペース。打撃での手数も、土方の方が多かった感じがする。しかし、試合後半に入ってからの大森の粘りで、前半での土方ペースが、徐々に崩れ始める。
 最終的には、大森が逆転するような形で、2本とも奪い取った。
リーグ 3位決定戦
アスタロス
ザ・ライデン
カッキーカッター→
体固め
09分50秒
保科孝則
STF→
ギブアップ
09分05秒
寸評:関節の鬼・保科の本領発揮の試合だった。
 打撃でスタミナを削りつつ、関節技に移行し確実に関節を破壊していく保科。打撃で単発で反撃するもののそれ以上続かないため、あまりダメージを与えられないアスタロス。
 試合全般を通して、保科のペースで進んでいき、ほぼ一方的な試合となり、2本とも保科のスタミナを黄色まで行かなかった。
準決勝 第2試合
大森喜一 ジャーマンスープレックス
ホールド
19分09秒
保科孝則
カッキーカッター→
体固め
23分09秒
寸評:投げの大森か? 関節の保科か?
 試合はコレまでの中ではハイレベルの試合となった。お互いに得意技を出し合い、要所要所ではリバーサルをして、不要なダメージを食わないようにしている。
 試合を決定づけたのは、保科の得意技である膝関節への攻撃をリバーサルし、最小限に封じたことだろう。これにより、保科は自分のペースで試合を進めることができず、大森の投げ技の前に沈むことになった。
準決勝 第1試合
土方 巽 ヘル・ベント→
片エビ固め
17分37秒
アスタロス
ザ・ライデン
ジャンピングDDT→
体固め
19分55秒
寸評:ここでも、土方の打撃連携の顔面叩きつけが猛威を振るった。アスタロスも打撃で応戦するものの、土方の打撃のコンビネーションの前には、手数が減ってしまう。
 試合後半になると、土方はヘル・ベントなどの投げからそのままフォールにいける技を出そうとする。しかし、アスタロスはそれを冷静に避け、致命傷にならないようにしていた。
 アスタロスは何度もジャイアントグラムを狙うものの、すべてかわされてしまう。大技が決まらず、打撃でスタミナは奪われ、試合ペースが握れないまま、スリーカウントを聞くハメになった。
1回戦 第4試合
保科孝則 クロスブレイク→
ギブアップ
09分14秒
プリンス コースケ
フィッシャーマンスープレックス
ホールド
14分50秒
寸評:共に関節技を中心に試合を組み立てていくテクニカルレスラー同士の戦いとなった。
 試合のペースは常に保科のjほうにあった。膝関節を集中的に狙い、確実に破壊していく。プリンスコースケもなんとか対抗しようとするものの、保科の手数の多さで、先にギブアップを奪われる。
 絞と返のゲージをいっぱいに上げた、スペシャリストの保科に軍配が上がった。
1回戦 第3試合
ファルコン ゼロ ネックハンギングドライバー→
エビ固め
17分18秒
大森喜一
カッキーカッター→
体固め
10分43秒
寸評:先手先手と打撃を打ち込む大森、負けじとファルコンも空手チョップなどを打ち込むものの、大森の打撃からの連携投げで、じわりじわりとスタミナを奪われていく。
 後半で、大森は大技を何度も繰り出すものの、ロープ際でロープブレイクによりスリーカウントが奪えない。垂直落下DDT後の硬直に、ファルコンのバーニング技を食らうなどして、いらぬダメージを負ったりもした。
 手数の多さで、大森がファルコンを抑え勝利した。
1回戦 第2試合
アスタロス
ザ・ライデン
フライングボディプレス→
変形体固め
19分12秒
保瑠野 好三
パワーボム→
パワージャック
24分14秒
ジャイアントプレス→
片エビ固め
21分29秒
寸評:前半は保瑠野のペースで、ガンガン打撃を打ち込んでいく。逆に、後半はアスタロスのペースになっていく。
 お互いに、コレといった大技を出さず、打撃による消耗戦。試合の後半になっても、ダウン攻撃の関節を出したりと、フォールに行く素振りも見せない。そうこうしているに、スタミナが無くなっても殴り合っているという試合だった。
 どちらかがフォールに行っていれば、もう少し早く試合の決着が付いたかもしれない試合だった。
1回戦 第1試合
土方 巽 ジャンピングDDT→
体固め
16分29秒
ジョージ雅央
串刺しウエスタンラリアット→
片エビ固め
19分04秒
寸評:オープニングマッチとなったこの一戦。サードリーグから這い出るために、お互いに負けられない。
 試合全般を通し、土方のペースで進んでいく。打撃からの顔面叩きつけが面白いように決まる。ジョージは、顔面叩きつけによってスタミナを奪われ、ペースも握れない。ラリアットなどで応戦するものの、ほとんど防御されスタミナを奪えない。
 終わってみれば、土方はスタミナ赤ゲージをほとんど残した状態での完勝だった。このまま、ノートリアスから脱会か?!

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