第一回自主興業 カード一覧

自主興業リアルタイム情報は、
12月28日1:00からチャットルームにて開始予定。

ゲーム難易度 普通/体力100%/全日モードON
時間 基本は30分×1本勝負
試合によっては、無制限1本勝負
勝敗 3カウント、ギブアップ、レフリーストップ
(時間切れによる勝敗はありません。引き分けになります)
レギュレーション 禁止コスチューム:
 男の勲章
 忍びの足袋
 スパイクニー
 ゴージャスタイツ
 コメットリスト


禁止技:
 キラーX打撃4発目リバーサルなし延髄。

その他の禁止事項:
 吸い込みキャラ禁止。
 (X打撃を持たない。捕まれない打撃しか持っていないレスラー)

皆さんのご意見次第で、検討させていただきます。
第1試合 30分1本勝負
みすた〜ぴぃ
(聖輝軍/ぶるさん)
パワーボム→エビ固め
14分17秒
マグナム2001
(フリー/闘龍門ふぁんさん)
寸評:試合開始直後、みすた〜ぴぃ は後頭部裏拳、マグナム2001は延髄切りでお互いに一撃ずつ与える。続けてマグナムがゴールデンレフトをみまいペースを握るかと思われたが、すぐさま ツームストンドライバーでぴぃが反撃。そこでペースを握り返したぴぃが、試合終盤までペースを渡さず、ほぼ一方的な試合展開となった。マグナムも、時折延 髄切りやX打撃連打で反撃するものの、ペースを握り返すまでに吐いたらず、そのままぴぃがスリーカウントを奪った。
 試合が終わってみれば、ぴぃはスタミナを2本近く残し、マグナムは闘気をマックスにする余裕もなく、ぴぃの完勝といえる試合だった。
第2試合 30分1本勝負
あすなろ対決
藤田 玲司
(ノートリアス/かふさん)
キチンシンク→片エビ固め
21分12秒
奥山 羅漢
(聖輝軍/knknさん)
寸評:試合開始直後、奥山がヘッド ロックで藤田をとらえる。しかし、ふりほどかれたあとに、奥山が打撃コンボを2セットを藤谷くらわせ、藤田はたまらずリング外へ転がり落ちる。場外で、藤 田が多少反撃するものの、試合のペースは奥山にある。リングに戻ると、すでに藤田はスタミナが黄色あとわずかまでいってしまい、スタミナ差が1本以上付い てしまう。しかし、リングに戻ると、奥山のフライングメイヤー→ストレッチなどが決まり腰を壊す。しかし、藤田は打撃からの投げなどで奥山のスタミナをほ とんど奪い、逆転に成功。だが、会場の雰囲気はブーイングにつつまれ、最悪に近い。
 藤田は自発バーニングするものの、バーニング技を使わず無駄に消費。スタミナのなくなった奥山を押さえ、奥山はたまらずワンステップリバーサルで返し バーニング。その間に、奥山がなんとか藤田のスタミナを奪い、奥山のバーニングが切れるころには、二人ともスタミナが0、闘気なし状態。フォールすれば確 実にスリーカウントをうばえる。結局、藤田がキチンシンクからフォールして勝利。あまりのしょっぱいフィニッシュ技に、会場から、嵐のようなブーイングが 投げつけられた。
第3試合 30分1本勝負
特別ルール試合
保科 孝則
(ノートリアス/山壱さん)
対背後投げ 前方回転膝十字→
ギブアップ
15分55秒
ジャイアントクラッシャー
寸評:しょっぱなからガンガン飛ばし、ジャイアントクラッシャーの技を受けない保科。ジャブからの関節蹴りが面白いようにヒットする。横を向いたところにカニばさみ→膝十字で、あっというまに関節ダメージ100%にする。
 しかし、そのあとに膝ダメージでギブアップの取れる技がなかなかはいらなかったため、膝を壊したあとにすぐにフィニッシュに持っていけなかった。その後も、カニ→膝十字をなんどもしかけるしつこさ。
 結局、ジャイアントクラッシャーは闘気ゲージに炎が付くこともなく、一方的に壊された試合だった。
特別ルール:保科スタミナ50%、ジャイアントクラッシャースタミナ150%
第4試合 60分1本勝負
聖輝軍 vs JWF タッグウォー
ミステル・ヤメス
(聖輝軍/ELPさん)

 
 
ラウンディングボディプレス
20分16秒

 
キムチーマスク
(JWF/GUINさん)
ドクター秩父山Z
(聖輝軍/Kamiさん)
エル トノサマ
(JWF/ピロシくんさん)
寸評:先発はヤメスvsキムチーマ スク。ヤメスのヘッドバットと、キムチーマスクの打撃連携の対決。ここで手数のまさるキムチーが試合のペースを握るが、いいタイミングで秩父山がカットに 入り、なかなかフォールを奪えない。そうこうしているあいだに、いつも(?)のごとく、ヤメスがキムチーのスタミナを奪い、結局両者ともスタミナ0、闘気 ゲージマックスのイーブンにまでなってしまう。ところどころでユニットアタックなどを出すなどして分断を両チームともおこなうものの、なかなかフォールに まではたどりつけない。
 そんな中、秩父山を場外にたたき落としたほんのわずかの隙をついて、キムチーマスクがラウンディングボディプレスでヤメスをフォール。闘気ゲージマックスだったヤメスは、ワンステップリバーサルすることなく、スリーカウントを奪われた。
休憩
第5試合 45分1本勝負
大森喜一 復帰戦
びゅうてぃー けー
(聖輝軍/J−OH!さん)
フェイスロック→片エビ固め
18分22秒
大森 喜一
(聖輝軍/まあぼうさん)
寸評:試合序盤、ローキックを中心 に攻めていくびゅーてぃー。しかし、クリーンヒットせず、さらに掴みに行こうとするところを、エルボーで撃墜されてダメージを負ってしまう。大森は、エル ボー>空手チョップからの掴み投げなどで、徐々にペースを握り、試合中盤になる頃には試合を支配し、びゅーてぃーの持ち味をほぼ完封。びゅーてぃーは、 ちょこちょこと打撃を当ててはいるものの、大技に繋がらず苦戦していた。
 試合を決めるためにはなった大森のウエスタンラリアットは、ワンステップリバーサルで返されるものの、バーニングが切れたところで、この日何度もチャレンジしてもはいらなかったブリティッシュフォールを決め、そこからフェイスロックを経てフォール。
 不調といわれていた大森の完全復活をアピールするような試合だった。
第6試合 60分1本勝負
越境タッグバトル(はげ&マスク)
ジェイク・ヴァーナス
(ノートリアス/なきやまさん)


ダブルバックドロップ→片エビ固め
27分50秒


ブリザード・ジャッカル
(ノートリアス/Bee!さん)
ジーザス森山 改
(JWF/ジーザス森山さん)
トマホーク 森山
(JWF/あおぷーさん)
寸評:ジェイク vs トマホーク先発で試合開始。試合のペースはトマホークにあり、那覇式パワースラムを中心に、ジェイクのスタミナを奪い、1本近く差を付ける。ジェイクのスタミナが1.8本ほど減ったあたりで、ジェイクがジーザス森山 改にタッチ。2発ほど技をかけ、一発技をもらった時点で、すぐにジェイクにタッチ。しかし、ジェイクは休んでいたおかげでスタミナが少し戻り、逆に技を食らったトマホークはスタミナを減らし、状態は五分に戻る。
 試合がジェイク&ジーザスコーナー近くで行われていたせいか、ジェイクとジーザスのタッチワークがかなり早い。それにくらべ、トマホークは自軍に戻るこ とができず、一人で闘うはめになる。BJがカットにはいったりで、ピンチはなんとか切り抜けるものの、ペースを握り返すまでには至らない。トマホークは自 発バーニングし、バーニング技「ワイルドエクスプレス」やエメフロをジーザスに見舞うものの、これすらも逆転の一撃にならない。
 この時点ですでに、トマホークのスタミナは0。バーニングゲージ0。そこにすかさずジェイクがカットにはいり、エプロンサイドにいたBJを場外にたたき 落とすと、次の瞬間、ダブルバックドロップ。場外に落とされたBJはカットすることもできず、ジーザスがトマホークからスリーカウントを奪った。
第7試合 無制限1本勝負
三冠王者決定戦(巴戦) 第一戦
(2連勝勝ち抜け)
杉山 恒治(42)
(聖輝軍/カラテマンさん)
CC9、ワンナイト、
団体対抗戦制覇
ローリングクラッチホールド
19分53秒
ベントン1
(フリー/yusabouさん)
CC8優勝者
寸評:事実上の決定戦ともいわれたこの一戦。テクニシャン同士の戦いだけに、試合がどう転ぶかわからない。
 序盤はバックの取り合いや小技でちくちくと責め合う。幾分手数の多い杉山が少しずつ有利になり、スタミナ差を付けていく。
 試合終盤には、杉山のフィニッシングフォールドでもある月面宙返り’81が二回ともよけられるなど、これまでの試合でことごとく相手選手からフォールを奪ってきた技が決まらない。
 スタミナ差を1本近く付けた状態で杉山がベントンをフォール。しかし、ベントンがワンステップでこれをかえすと、ベントンが一気に猛攻で逆転を狙う。杉 山のスタミナがもう少しで0になるというところで、ベントンのバーニングが切れ、背後投げをリバーサルされて丸め込まれてしまった。がっちり決まったロー リングクラッチをベントンは返せず、杉山が勝利。
第8試合 無制限1本勝負
三冠王者決定戦巴戦 第二戦
八神 虎月
(聖輝軍/神城 龍貴)
聖輝軍ランバトチャンプ
サソリ固め→片エビ固め
16分42秒
杉山 恒治(42)
(聖輝軍/カラテマンさん)
CC9、ワンナイト、
団体対抗戦制覇
寸評:これに勝てば三冠王者になるだけに気合いのはいる杉山。杉山を倒し、ベントンを倒しベルトを巻きたい八神。
 試合序盤は八神ペース。ジャンピングDDTで杉山のスタミナを奪う。杉山もまけじと、打撃連携からのジャンピングアームブリーカーなどを放っていく。お 互いに、打撃4連打があるため、ジャブがヒットするとワンセット入り、スタミナがいつ逆転するかわからない。
 試合中盤になると徐々に杉山ペースになる。杉山は、フライングメイヤーからのストレッチプラムで八神の腰を破壊し、八神は投げで杉山をダウンさせてもフォールを奪いに行けない。
 試合終盤でハンマースローからのカウンターキックで倒れた八神に対し、杉山はフォールにいかずサソリ固めでさらに八神の腰を壊しにかかる。痛みに八神が のたうち回ると、チャンスとばかりにフォール。すでにワンステップリバーサルを使ってしまった八神は、すでにフォールを返す力が残っておらず、スリーカウ ントが入った瞬間、杉山の三冠チャンピオンが決定した。

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