チャンピオンカーニバル
第9回大会結果発表

チャンピオンカーニバル優勝決定戦
杉山恒治(42) (2−1) ダンクヘッド

杉山恒治(42)選手
優勝おめでとうッ!

星取り表 決勝 Aリーグ Bリーグ Cリーグ Dリーグ
第9回大会 参加選手一覧
  選手名 プロフィール
疾風の撃墜王
八神 虎月
(神城 龍貴)
所属団体:聖輝軍
身長:183cm
体重:133kg
年齢;22才
育成時間;
レスラータイプ:スープレックス
得意技1:デス・エッジ(デンジャラス・バックドロップ)
得意技2:クレセント・ブレード(フィッシャーマンバスター)
バーニング技:空手チョップ世界を征す
バーニング時のセリフ:
 『おいおい、おたのしみはこれからゼ!』
入場テーマ曲:『Death Edge - 最後の一撃 -』
プロフィール:
三冠王者・八神龍星の弟。
『プロレスラーは本当に強いんだ!』 を体現するため、投・打・極をバランスよく、そして極めるためストイックに練習に打ち込み、プロレス本来の『魅せる』要素も忘れない。真のハイブリッドレスラーを目指す!
主なタイトル:
 第8回CC 4位
 聖輝軍ランパト チャンピオン
 団体対抗戦 総合2位
時代の革命児
ハリケーン力王
(スミレさん)
所属団体:聖輝軍
身長:188cm
体重:126kg(増減有り)
年齢25歳
レスラータイプ:スープレックス
得意技1:ぶっこぬきバックドロップ
得意技2:右腕バズーカ
得意技3:渾身のリキラリアット
バーニング時のセリフ:
「俺はお前等の噛ませ犬じゃねぇ!」
プロフィール:
 全日本アマレス選手権三連覇の実績をひっさげ、聖輝軍に入団。
 しかしプロの壁は思ったより高く、実力を出し切れないまま3年が過ぎ、試合ではトップレスラーの引き立て役のようなカードが連日組まれていた。
 その日は最近スランプの人気選手との対戦であったが不完全燃焼のまま、不覚にも負けを喫してしてしまった。
 自分の心にもわだかまりがあった。
「相手は人気レスラー、俺が負けても誰も・・・。」
 試合後、控え室に戻ろうとすると対戦した人気レスラーが近ずいてきた。
 彼はニヤリと笑うと、「困った時はオマエにかぎるよ、又頼むな」と言い放った。
 そのあとの事はあまり覚えていない、気が付くと床に奴が横たわっていた。
「俺はお前等の噛ませ犬じゃねぇ・・・。」
 そう言ったあと渾身のラリアットが奴を薙ぎ倒したと、若手が後で俺に教えてくれた。
 時代はそこまで来ていた、革命の時が。 
巨大なプロレス小僧
ブロッコリー 中村
(インディゴ地平線さん)
身長:188cm
体重:156kg
年齢:10才
育成時間:36:29
レスラータイプ:スープレックス
得意技1:ダダっこドライバー(ツームストンドライバー)
得意技2:ダダっこドライバー‘98(フィッシャーマンバスター)
バーニング技:世界をとったバックドロップ
バーニング時のセリフ:
 『オマエなんか、大嫌いだーー!!』
プロフィール:
 見た目はデカイが10歳。
 子供なのでたまに意味不明な行動をします
戦慄の異端児
グレート・マシン・呑龍

(邪道応援隊@イサオ)
所属団体:フリー
身長:188cm
体重:156kg
年齢:27才
育成時間:11:00ぐらい
レスラータイプ:スープレックス
得意技1:殺人タックル(両足タックル)
得意技2:G・M・D(逆一本背負い)
バーニング技:空手チョップ世界を征す」
バーニング時のセリフ:
 『観客席からの声援:呑龍ーッ!がんばって〜!!」』
プロフィール:
 田上を強烈にライバル視。巨体に似合わず身軽。
 本人は「グレート呑龍」と同一人物だと言い張るが、そうでないことは周知の事実である。
 角界出身の重量級レスラー。プロレスへの転向を果たすが、まだ日が浅いせいもあり技のバリエーションは少ない。しかし、今まで培ってきた相撲・柔道の技術でそれを補い頂点を目指す。
田中 真人
(S−45さん)
身長:185cm(アフロ含む。実際は163cm)
体重:55kg(ゲーム内では88kgですが・・・)
スタイル:コミカル
得意技1:目を狙う
得意技2:鼻を狙う
バーニング技:極悪バタフライ
場外バーニング:パイプ椅子地獄
バーニング時セリフ:
 「へいへい 気を付けないと怪我するぜ(俺が)」
プロフィール:
 東北地方出身の元ヤンキー(現役とも言う)。
 16才の時に「オラ、ビックになるずら」と漠然とした目的のみで上京、10年間職を転々とする。
 ある日、某プロレス団体の会場設営中に選手と喧嘩になりK.Oしてしまう。プロレスラー田中真人の誕生である。
 しかし、貧弱な体のうえに練習嫌いの為、投げ技がほとんど使えず仕方なくヒールに転向「ヒールでビックになるべさ、とりあえず蝶野か・・・」と、無謀な目標を立て今日も練習をサボるのであった。
ポワトリン
(Bee!さん)
所属団体:聖輝軍 with ノートリアス
身長:188cm
体重:156kg
育成時間:11:36
レスラータイプ:スープレックス
得意技1:ヘヴンズ・エクスタシー(へそで投げるバックドロップ)
得意技2:ラブ・ラブ・ドライバー(オレンジクラッシュ)
プロフィール:
 いつのまにやら(笑)、首の怪我が元で引退していた、BJが創設したBJジムの1期生。かなり厳しく育てられた為、ただでさえ小数精鋭だったジム生は、 あっという間に彼1人になってしまっていた。BJは、彼の大きな体にレスラーとしての魅力を見いだし、パワーファイターとして育てる事を決意。そして、一 撃必殺が信条のレスラーがここに誕生した。
「愛が、強い力となるのならば、力=愛だぁぁあぁぁ!」
怒りの遊び人
怒恕 = パンダーX
(dojyoさん)
所属団体:聖輝軍 with ノートリアス
身長:185cm
体重:88kg
年齢:不明
タイプ:コミカル
得意技1:ボヨヨンロック(飛びつき腕ひしぎ逆十字)
得意技2:昇天バックドロップ(ヘソで投げるバックドロップ)
得意技3:コミカルスプラッシュ(スワンダイブボディプレス)
バーニング技:世界を取ったバックドロップ
入場テーマ曲:『アホの坂田』
プロフィール:
 CCは怒恕にとって最悪だった。ほぼ全敗の内容。。。
 特にミスターXにはコテンパンにやられてしまった。
 「くそう。。。いつか。。。潰す!!」ロッカールームでそんな怒恕の呟きを聞いていたジェイクが彼に話しかけた。
 「ミーと一緒にやってきませんカー??」そう。。。ジェイクもまた、CCでは散々だったのだ。なんとか下から這い上がってやる。。。両者の思惑が一致し、二人は「トップを取るまで」の条件で組む事にした。
 以下略(レスラーストーリーのほうを参照)
大森喜一
(まあぼうさん)
所属団体:聖輝軍
身長:188cm
体重:140kg
年齢;31歳
レスラータイプ:スープレックス
得意技1:サルティンバンコ2000(ボディスラム)@しょっぱすぎ
得意技2:大回転エキス投げ(二本背負い投げ)@From ネプ投げ
バーニング技:トリプルツイスタースイングDDT
バーニング時のセリフ:
 「2代目破壊王の実力を見せてやろう・・・」
入場テーマ曲:『シンクロナイズド・ラブ』
プロフィール:
 あまりにもケガをするために、1年間で数試合しか参戦できないというどうしようもないレスラーだった。しかし、ラフファイトを行うインディー団体を次々と巡り、ケガをしていても戦う事ができる不屈の闘志を養った。
 成長した彼はある破壊王の元へ正式に弟子入りし「2代目破壊王」を名乗る事にする。なお、あくまで自称なので本当に強いかどうかは不明である。自分の強さを試すためにCCへ参戦を決意した。
主なタイトル:
 聖輝軍ランバト 2位
 団体対抗戦 総合11位
熱き燃えたぎる
不敗メテオ
(竜神メテオさん)
身長:183cm
体重:133cm
年齢:不明
育成時間:43:07
レスラータイプ:スープレックスタイプ
所属団体:フリー
得意技1:ゴットフィンガー(フィッシャーマンDDT)
得意技2:流派殺人奥義真石破天驚拳(バートンバッシュ
バーニング技:マシンガンゴールデンレフト
バーニング時セリフ:『このバカ弟子がああああ』
プロフィール:
 流派東方不敗の弟子のドモンの弟子ゴットフィンガーや、真石破天驚拳などを得意とする武道派プロレスラー
10 からくりおやじ
土方 巽
(かふさん)
所属:聖輝軍(ノートリアス)
レスラータイプ:コミカル
身長:183cm
体重:121kg
年齢:不詳(4〜50代らしい)
育成時間:24:14
得意技1:禁・暗黒悶絶固め 奥畜砕(おくちくさい)(カナディアンバックブリーカー)
得意技2:暗黒悶絶固め 悪臭地獄(ストレッチプラム)
バーニング技:アルティメットデスサイズ
入場テーマ曲:『Nookie』
プロフィール:
 ある日、パチンコ屋で他の客と台の取り合いになり、土方はその客を容赦なく叩きのめしてしまう。しかし、その客が運悪くその筋の方だったため、土方は当 然のごとく目をつけられてしまう羽目になる。さすがの土方も焦った。本職に目をつけられてしまった以上、何か対策を考えるしかない。しかし、試合はすぐそ こまで迫っていた。
「一体どうしたらいい?」控え室で悩む土方はふとTVに視線をうつした。そのとき、たまたまTVではなぜかゴ○ンジャーが再放送されていた。「これだ!」土方は、早速それっぽいコスチュームを勝手に拝借すると意気揚揚と控え室を出ていった。
「この格好ならまぁ、ばれることもないだろ」
しかし、土方は肝心なことを一つ忘れていた。見た目をごまかした所でリングでは自分の名前を堂々と読み上げられてしまうということに...
「薬物戦隊マリファナー 見参〜!はっはっは〜♪」
11 Mr.ロマン
保瑠野 好三
(如何川椎名さん)
所属団体:聖輝軍
身長:183cm
体重:133kg
年令:32歳
レスラータイプ:スープレックスタイプ
得意技1:立てや!コラ!!(抱き起こしフルネルソン)
得意技2:コの字固め(ボストンクラブ)
プロフィール:
 『俺、バイク投げ飛ばした事あるんだよ』小学生のたわい無い嘘。しかし、その噂が学校中に広まってしまい、いつしか話は『好三はショベルカーを投げ飛ばした』というものに大化け。
 なんとか『うん、今度ね』とか、『今、腰の調子が悪いから』などといった言い訳でごまかしてきたもののいよいよ逃げられなくなる。しかし、彼はただ言い逃れをしていただけではなかった。
 ありとあらゆる肉体増強グッズを通販で申し込み、体をきたえあげていたのだ。
 そして決行の日。全校生徒の前で、泣きながら土下座する少年が1人。そこに通りがかった故G・オブライト。『俺がショベルを投げ飛ばせるようにしてやる』好三は小学校を中退し、オブライトの弟子となった。
12 生き残った愛
サバイフ゛
(なべさん)
所属団体:フリー
レスラータイプ:テクニカル
得意技1:脇固め
得意技2:膝十字固め
バーニング技:アンストッパブルダンプカー
バーニングセリフ:
 『不沈艦でありつづけること!』
プロフィール
 常に威圧的で荒々しくそして強い?
 相変わらず関節技にこだわりつづける巨漢シューター!
 しかし今回は第8回CCの反省をいかし大技も収得中とか?
13 ソウルダイナマイト
ミスター☆ ヂェイムス
(ELPさん)
所属団体:聖輝軍
身長:188cm
体重:156kg
育成時間:
レスラータイプ:打撃
得意技1:魂の頭突き
得意技2:フライング★ソ〜セ〜ジ!
バーニング技:ギガンティックプレッシャー
バーニング時のセリフ:
『ミーにタッチしたら黒こげになっちまうぜ、メ〜ン!』
主なタイトル:
 第8回CC 準優勝
 聖輝軍ランバト 1位
 団体対抗戦 総合5位
14 奥山 羅貫
(knknさん)
所属団体:聖輝軍
15 仮面の最終兵器
ザ・アストロ ノートリアス
(けーいちさん)
所属団体:聖輝軍 with ノートリアス
身長:180cm
体重:115kg
年齢;26歳
育成時間;60:46
レスラータイプ:スープレックス
得意技1:みちのくドライバー2(ファルコンアロー)
得意技2:バッキンベアーボム(パワーボム)
得意技3:
デトロイトロックダウン(スクラップバスター)
バーニング技:バックドロップレクイエム
バーニング時のセリフ:
 『その程度か!?このピッグ野郎!!
プロフィール:
 第八回の散々な結果に奮起したザ・アストロはノートリアス入りを決め、再び練習に明け暮れる。しかし、ノートリアスに入り自分のプロレスを見つけるはず が何故かパシらされる。自分の情熱と裏腹に進む現実の流れに大きなギャップを感じ、ついに気が触れて豹変する。ところがそれが功を奏したのか徐々にではあ るが、自分のカラーを手に入れつつある。ザ・アストロも自分の好調判を認識し始めた。
 「チャンスは今だ・・・!」怒りなのか?躍動なのか?全身に闘志がみなぎって来るこの感覚・・・
 自分のテーマ曲が流れてきた。そろそろ裁きの時間がきたようだ・・・・・
16 軍事用もどき
ベントン 1.7
(yusabouさん)
所属団体:フリー
身長:185cm
体重:121kg
総練習時間:55:50
タイプ:スープレックス
得意技1:河津落とし
得意技2:怪物ジャーマン
バーニング技:タイガーハリケーン
17 プリンスコースケ
(コースケさん)
所属団体:聖輝軍
身長185cm
体重105kg
年齢21才
レスラータイプ:テクニカル
得意技1 Uの魂(チキンウイングフェイスロック)
得意技2 ミノルスペシャル(飛びつき腕ひしぎ)
プロフィール
 元々UWFに所属してた10代レスラーだったがU解散後に全日本に参戦。
 憧れの三沢と対戦できないまま全日本が分裂してしまい三沢についていこうと思ったが
馬場の名がなくなるのが嫌で川田とともに残った。
 そして最強を目指すために聖輝軍に参加する。
18 大江戸の仕事人
ニセヤタガラス
(t_miyaさん)
(江戸プロ代表枠)
所属団体:大江戸プロレス
身長:185cm
体重:105kg
年齢;28
育成時間;22:30
レスラータイプ:テクニカル
得意技1:スモモ絞めA
得意技2:スモモ絞めB
バーニング技:アルティメットデスサイズ
バーニング時のセリフ:インデーの魂、コシで味わえ!!
プロフィール:
 某所の埃大会で優勝したレスラーの弟子です。ただ、ルチャ出身のため、今一つ絞めキャラに徹し切れていない模様。
主なタイトル:
 江戸プロランバト 1位
 団体対抗戦 総合3位
19 完全無欠の平社員
杉山恒治(42)
(カラテマンさん)
(mWo代表枠)
所属団体:mWo
身長:183センチ
体重:124キロ
年齢:42
育成時間:24:18
レスラータイプ:打撃
得意技:月面宙返り‘81(ラウンディングBP)
バーニング技:ヒューマノイドタイフーン
バーニング時のセリフ:「ラジオ体操第二流奥義「深呼吸」!
選手紹介:
 あれから5年。さすがに寄る年波には勝てず、いくつかの得意技が使えなくなった杉山。
 そろそろ引退も考え始めていたある日、謎の覆面レスラーに活を入れられる。
 「まだまだおまえは甘い! プロレスの奥深さを知らん!」
 その言葉に奮起した杉山は、再び第一線に戻るのであった。
主なタイトル:
 mWoランバト 1位
 団体対抗戦 総合1位
20 ダンクヘッド
Fさん
(O2H代表枠)
所属団体:O2H
身長:183cm
体重:117kg
タイプ:打撃
バーニング技:空手チョップ世界を征す
バーニング時コメント
 『おっと、、リーチだよ』
得意技1:セカンドロープ→→B(セカンドロープムーンサルト)
得意技2:X>X>AA>↑X(キラー延髄)
主なタイトル:
 O2Hランバト 1位
 団体対抗戦 総合4位

星取り表

決勝リーグ
 選手名 得点
順位
勝率
ミスター☆
ヂェイムス
1-2
1-2
1-2
1-2
0点
12戦4勝8敗
勝率0.33
杉山恒治(42) 2-1
2-1
3-0
3-0
8点
1位
12戦10勝2敗
勝率0.83
ブロッコリー 中村 2-1
1-2
0-3
0-3
2点
12戦3勝9敗
勝率0.25
グレート・マシン・呑龍 2-1
0-3
3-0
1-2
4点
12戦6勝6敗
勝率0.5
ダンクヘッド 2-1
0-3
3-0
2-1
6点
12戦7勝5敗
勝率0.58
敗者復活戦
 選手名 決勝リーグ進出
ニセヤタガラス
(Aリーグ2位)
 ━┓
   ┣ ニセヤタガラス
 ─┘
 ─┐
   │
   ┣ ダンクヘッド
   ┃
 ━┛
不敗メテオ
(Bリーグ2位)
ダンクヘッド
(Cリーグ2位)
 ━┓
   ┣ ダンクヘッド
 ─┘
八神 虎月
(Dリーグ2位)
Aリーグ
選手名 得点
順位
勝率
奥山 羅貫 0-3
3-0
0-3
0-3
2点
4位
12戦3勝9敗
勝率0.25
ミスター☆
ヂェイムス
3-0
3-0
3-0
2-1
8点
1位
12戦11勝1敗
勝率0.92
田中 真人 0-3
0-3
0-3
0-3
0点
5位
12戦0勝12敗
勝率0.00
土方 巽 3-0
0-3
3-0
1-2
4点
3位
12戦7勝5敗
勝率0.58
ニセヤタガラス 3-0
1-2
3-0
2-1
6点
2位
12戦9勝3敗
勝率0.75
Bリーグ
選手名 得点
順位
勝率
プリンスコースケ 1-2
0-3
0-3
0-3
0点
5位
12戦1勝11敗
勝率0.08
保瑠野好三 2-1
0-3
0-3
0-3
2点
4位
12戦2勝10敗
勝率0.16
不敗メテオ 3-0
3-0
2-1
0-3
6点
2位
12戦8勝4敗
勝率0.66
ベントン 1.7 3-0
3-0
1-2
0-3
4点
3位
12戦7勝5敗
勝率0.58
杉山恒治(42) 3-0
3-0
3-0
3-0
8点
1位
12戦12勝0敗
勝率1.00
Cリーグ
選手名 得点
順位
勝率
ブロッコリー 中村 2-1
3-0
3-0
2-1
8点
1位
12戦10勝2敗
勝率0.83
大森喜一 1-2
3-0
3-0
1-2
4点
12戦8勝4敗
勝率0.66
サバイフ゛ 0-3
0-3
1-2
0-3
0点
5位
12戦1勝11敗
勝率0.08
怒恕 = パンダーX 0-3
0-3
2-1
0-3
2点
12戦2勝10敗
勝率0.16
ダンクヘッド 1-2
2-1
3-0
3-0
6点
2位
12戦9勝2敗
勝率0.75
Dリーグ
選手名 得点
順位
勝率
ポワトリン 0-3
3-0
2-1
2-1
6点
3位
12戦7勝5敗
勝率0.58
グレート・マシン・呑龍 3-0
3-0
3-0
1-2
6点
1位
12戦10勝2敗
勝率0.83
ハリケーン力王 0-3
0-3
1-2
0-3
0点
5位
12戦1勝11敗
勝率0.08
ザ・アストロ 1-2
0-3
2-1
1-2
2点
4位
12戦4勝8敗
勝率0.33
八神 虎月 1-2
2-1
3-0
2-1
6点
2位
12戦8勝4敗
勝率0.66


全試合結果

チャンピオンカーニバル全試合結果
優勝決勝戦
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
 
杉山恒治(42) 対ブレンバスター
スモールパッケージホールド
14分45秒
ダンクヘッド
後頭部裏拳→
体固め
21分23秒
スクールボーイ
20分46秒
寸評:ついに優勝決定戦。同タイプのレスラーだけに、型にはまればどちらが勝つかわからない。決勝リーグでは、杉山がダンクヘッドを3タテにした。
 結論から言えばかなりの接戦だった。お互いに手数が多いだけに、ガンガンとスタミナが無くなっていく。スタミナ0状態での殴り合い、先にダウンを奪い フォールすれば勝てるという状況が何度も繰り返される。いま一歩のところで、バーニング返し。かなり白熱した戦いだった。その力の差はほんのわずかだとい える。


決勝リーグ
(リーグ1位、2位の選手が優勝決定戦に進む)
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
 
ミスター☆
ヂェイムス
後頭部裏拳→
片エビ固め
19分26秒
杉山恒治(42)
月面宙返り’81→
(ムーンサルトプレス)
片エビ固め
28分13秒
フライングボディプレス→
変形体固め
17分58秒
寸評:決勝リーグの初戦となったことの試合。団体対抗戦総合5位のヂェイムス。総合1位の杉山。どれほどの力の差があるのか?
 試合全般を通し、杉山がペースを握っていた。ヂェイムスの頭突きからの打撃連携や投げをするものの、それ以上の手数で杉山が攻め立てる。杉山は、ヂェイムスの得意技であるフライング★ソ〜セ〜ジを、腰破壊で完封した。これが勝負の分かれ目となったのだろう。
 
ミスター☆
ヂェイムス
フライング★ソ〜セ〜ジ→
片エビ固め
20分52秒
ブロッコリー 中村
対ダイビング
ハイアングルタモンズパワード
エビ固め
20分34秒
対背後投げ
チンクラッシャー→
ローリングクラッチホールド
19分46秒
寸評:アフロの巨漢同士の戦いとなった。
 お互い、ダメージが100近くもあるような大技もなく、こつこつとスタミナを奪い合う。返しゲージが高いもの同士なだけに、バックの取り合いなど、見応えがあった。
 特に、スタミナが0になってからの攻防は熱いものがある。試合内容はほぼ五分。どちらが勝ってもおかしくなかった試合だった。
 
ミスター☆
ヂェイムス
魔性スリーパー→
ギブアップ
19分01秒
グレート・マシン・
呑龍
フライングボディアタック→
変形体固め
11分21秒
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
20分55秒
寸評:ヂェイムスはいつも通りの、ヘッドバット攻撃。一方、呑龍はヂェイムスの首に狙いを定めた戦いだった。
 呑龍は、垂直落下ブレンバスター、魔性スリーパーなどで、どんどんとヂェイムスの首を壊していく。
 試合のペースはほぼ五分。どちらもスタミナ0での攻防が続き、僅差での勝敗だった。
 
ミスター☆
ヂェイムス
フライングボディプレス→
変形体固め
20分06秒
ダンクヘッド
フェニックスセントーン→
体固め
17分17秒
フィッシャーマンバスター→
体固め
25分00秒
寸評:ゴツゴツとした打撃戦で、じわじわとスタミナを奪い合う試合となった。
 ダンクヘッドが打撃連携でスタミナを奪うと、ヂェイムスは得意の多彩なヘッドバット攻撃で対抗する。スタミナが0になっても打撃でゴツゴツと殴り合う。結局、終盤に入っても、粘りに粘る試合展開となった。
 どちらが勝ってもおかしくない試合展開だったが、ヂェイムスの得意技をあまりださせなかったダンクヘッドの勝利となった。
 
杉山恒治(42) スワンダイブ式フライングボディプレス→
片エビ固め
24分37秒
ブロッコリー 中村
フランケンシュタイナー→
エビ固め
17分41分
スワンダイブ式フライングボディプレス→
片エビ固め
11分09秒
寸評:打撃の手数が多い杉山に対して、中村も負けじとヘッドバットなどで返していく。
 試合の展開はほぼ一進一退だった。やはり勝敗を分けたのは、中村のバーニングの使いどころ。試合中盤でバーニングをしても、全くと言っていいほどバーニ ング技を使わず、終盤に闘気がマックスになるかならないかといった感じだった。かなり杉山を追いつめていた。紙一重の勝負だったといってもいいだろう。
 
杉山恒治(42) 月面宙返り’81→
片エビ固め
18分29秒
グレート・マシン・
呑龍
マンハッタンドロップ→
体固め
19分44秒
ウルトラジャンピングニー→
体固め
13分38秒
寸評:いつもながらに強烈な打撃4連打をメインにして、呑龍のスタミナを杉山は奪っていく。対して、呑龍は後ろ振り向きの打撃を活用し、杉山のスタミナを奪う。しかし、手数が多く素早い杉山の打撃が呑龍を押し、試合の展開は杉山ペースだった。
 最終的に、呑龍は杉山にバーニング返しをさせることなく破れてしまった。
 
杉山恒治(42) 月面宙返り’81→
片エビ固め
22分43秒
ダンクヘッド
スクールボーイ
22分27秒
フライングボディプレス→
変形体固め
21分31秒
寸評:共に打撃をメインにする選手だけに、ゴツゴツとしたシバキ合いの試合になった。
 試合ペースは、どちらかといえば杉山ペースか。多彩な打撃連携でダンクヘッドのスタミナを奪っていく。手数の多さで杉山がペースを離さない。結局、ダンクヘッドは、杉山にバーニング返しを使わせることができずに終わってしまった。
 
ブロッコリー 中村 ファイヤーバードスプラッシュ→
片エビ固め
26分36秒
グレート・マシン・
呑龍
タイガードライバー’91→
体固め
17分44秒
河津落とし→
体固め
16分30秒
寸評:巨漢同士のゴツゴツとした戦いになった。
 試合のペースはどちらかといえば、呑龍ペース。中村は中盤で自発的にバーニングをするものの、バーニング技を全く出さず、無駄に消費してしまう。終盤に 粘る中村は、もう一度闘気をマックスにする。が、スタミナ0でフォールされバーニング。1回目のバーニングで、バーニング技が入っていたら、試合の結果が もしかしたら変わっていたかもしれない。
 
ブロッコリー 中村 X>X>AA>↑X→
(延髄斬り)
体固め
15分21秒
ダンクヘッド
X>X>AA>↑X→
(延髄斬り)
体固め
15分59秒
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
15分54秒
寸評:ダンクヘッドが打撃でスタミナを奪い、中村が打撃投げでスタミナを奪い返すをいった展開になった。
 しかし、手数に勝るダンクヘッドが試合のペースを握っていた。中村の敗因のひとつに、試合中盤に自発バーニングをしてしまい、終盤で闘気が溜まりきらないうちにフォールを奪われてしまったことだろう。
 
グレート・マシン・
呑龍
X>X>AA>↑X→
(延髄斬り)
体固め
21分49秒
ダンクヘッド
対ボム
ウラカンラナ
23分51秒
河津落とし→
体固め
13分20秒
寸評:ダンクヘッドが打撃で削り、呑龍が大技で反撃するといった感じの試合になった。
 序盤から中盤にかけては、ダンクヘッドペース。しかし、終盤にさしかかると、呑龍の投げ技や、得意技のウエスタンラリアットなどが決まり始め、スタミナ 的には五分にまで持っていく。だが、やはりダンクヘッドの打撃ラッシュによって押されて気味になる呑龍。結局、ダンクヘッドの打撃に押し切られる形になっ た。
敗者復活トーナメント
(各リーグ2位によるトーナメント。優勝者が決勝リーグ進出)
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
 
ニセヤタガラス
(Aリーグ2位)
X>X>AA>↑X→
(延髄斬り)
体固め
17分27秒
ダンクヘッド
(Cリーグ2位)
高速ムーンサルトプレス→
片エビ固め
15分54秒
寸評:ここで勝てば、決勝リーグに進めるだけに力のはいる両者。
 これまで通り、ダンクヘッドが打撃でバンバン押していく。ニセヤタもスモモ絞めなどで対抗するものの、ダンクヘッドの打撃は止まらない。気が付いてみれば、ニセヤタは闘気をマックスにするまもなくフォールを奪われるという結果になってしまった。
 
ニセヤタガラス
(Aリーグ2位)
バックドロップホールド
11分02秒
不敗メテオ
(Bリーグ2位)
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
13分33秒
寸評:試合のペースは、ほぼニセヤタにあった。メテオも反撃するものの、それ以上に多い手数でニセヤタがメテオのスタミナを奪っていく。
 結局、メテオは闘気をマックスにすらさせてもらえずに、フォールされてしまった。
 
ダンクヘッド
(Cリーグ2位)
クレセント・ブレード→
体固め
23分06秒
八神 虎月
(Dリーグ2位)
X>X>AA>↑X→
(延髄斬り)
体固め
22分50秒
スクールボーイ
17分12秒
寸評:打撃の撃ち合い、投げ合いとなかなかの接戦になった試合だった。
 試合のペースはダンクヘッドにあった。とにかく打撃で牽制し、八神の出鼻をくじく、なかなかペースの握れない八神は、大技で対抗しようとするものの、それもリバーサルされ思うようにスタミナを奪えなかった。
 結局、手数に勝るダンクヘッドが勝利した。


Aリーグ試合結果
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
 
奥山 羅貫 フライングボディプレス→
変形体固め
15分20秒
ミスター☆ヂェイムス
フライング★ソ〜セ〜ジ
(フライングボディプレス)
片エビ固め
14分15秒
フライング★ソ〜セ〜ジ
(フライングボディプレス)
片エビ固め
13分13秒
寸評:今回のCCの初戦となったこの試合。前回のCCでは、得点ではトップに並んでいたものの勝率によって決勝へいけなかった奥山。一方、決勝でも好成績を残し、2位となったヂェイムス。前回は直接対決がなかっただけにお互いの力量を見極めながらの戦いになった。
 1本目はほぼ互角な戦い。ヂェイムスがヘッドバットで削ると、奥山がジャブで削っていく。一進一退の攻防が続く。しかし、2本目、3本目は、ほぼヂェイ ムスペース。前半からガンガンとばし、試合が終わってみれば、スタミナゲージ1本半近く残した、危なげない勝利。フィニッシュも得意技で締めた。
 一方、奥山はエメフロにこだわりすぎたせいか、狙うもののすべてリバーサルされ一発も決まらず、背後を取られいらぬダメージを受けてしまった。大技に頼りすぎたのが、奥山の敗因だろう。
 
奥山 羅貫 三角絞め→
ギブアップ
22分10秒
田中 真人
ダッシュラリアット→
体固め
16分27秒
パワーボム→
エビ固め
14分46秒
寸評:これ以上星の落とせない奥山。CC初参戦の田中。
 試合前半はお互いに打撃で、相手のスタミナを奪い合う。しかし、試合が中盤以降になると、試合の流れがほぼ奥山側に移る。
 田中は打撃で活路を見いだそうとするものの、後が続かない。奥山は打撃からのツームストン、垂直落下式ブレンバスター、三角絞めなどで効果的に田中の首 を破壊していく。最終的にフィニッシュにはならなかったものの、エメフロやタイガードライバー91などを決めて見せた。
 両者の大きな違いは、劣勢すら一気に跳ね返すことのできる技を持っているかいないかの違いだろう。その違いが、勝敗となって現れた。
 
奥山 羅貫 ウォールワイプスロー
体固め
13分25秒
土方 巽
フロントバックブリーカー→
体固め
15分38秒
バックドロップホールド
18分24秒
寸評:このまま勢いに乗っていきたい奥山。CC初参戦の土方。聖輝軍ランキング、5位の奥山、9位の土方。
 ランキングほどの実力差があるのか、ランバトの時には直接対決がなかっただけに、ここで上位に通じるのか試したい土方。
 試合の展開はほぼ土方にあった。フロントキックからの打撃連携を中心に、奥山のスタミナを奪っていく。フロントバックブりーかーなどの投げからフォールに行くなど、終盤ではダウン攻撃にこだわらずにフォールを狙っていっていた。
 奥山も土方の打撃に負けじと打ち込んでいくものの、いかんせん手数が違う。しかも、奥山はジャブからの正面からの打撃が中心だが、土方は相手の体勢を崩してから打撃を打ち込んでいく。その作戦の違いが、奪うスタミナ量として差が出た。
 
奥山 羅貫 すもも絞めB→
(ストレッチプラム)
ギブアップ
08分58秒
ニセヤタガラス
ハイジャックバックブリーカー→
体固め
18分58秒
ハイジャックバックブリーカー→
体固め
13分39秒
寸評:勝ち越しはなくなったものの、せめて星を五分にしたい奥山。大江戸プロレスからの刺客・ニセヤタガラス。埃優勝レスラーの弟子というふれこみだけに、その試合展開が気になるところ。
 試合開始直後から、フライングメイヤー→すもも絞めB(ストレッチプラム)で攻め立てるニセヤタ。中盤以降は、すもも絞めにプラスしてカナディアンバックブリーカー、フロントバックブリーカーなどで、奥山の腰を破壊する。
 奥山も打撃、投げ、関節ともっている技を多彩に使い対抗するものの、腰を破壊されては動きが鈍る。気がつけば、あっという間に腰ダメージ100%となり、奥山はあっけなくニセヤタの前に屈した。
 
ミスター☆ヂェイムス フライング★ソ〜セ〜ジ→
片エビ固め
19分24秒
田中 真人
フライング★ソ〜セ〜ジ→
片エビ固め
20分31秒
ジャイアントキチンシンク→
体固め
09分08秒
寸評:初戦を勝利で飾り、このまま勢いに乗りたいヂェイムス。一方、初戦を落としてしまい、負けた相手に勝った相手が今回の相手だけに、気合いも充分の田中。
 しかし、試合が始まってみると、全体を通してヂェイムスペースだった。田中も打撃などで応戦するものの、ヂェイムスの巨大アフロのヘッドバットに押され気味になる。
 最後には、ヂェイムスの必勝パターンである、フライング★ソ〜セジに圧殺されてしまった。
 
ミスター☆ヂェイムス フライングボディプレス→
変形体固め
21分14秒
土方 巽
フライングボディプレス→
変形体固め
16分04秒
フライング★ソ〜セ〜ジ→
片エビ固め
12分22秒
寸評:2連勝と勢いに乗っているだけに、このまま全勝でリーグ優勝したいヂェイムス。聖輝軍ランバト9位の土方としては、ランキング1のヂェイムスに土を付け、下克上をしたいところ。
 試合中盤までの展開はほぼ互角。打撃技の撃ち合い、バックの取りあい。打撃が単発のヂェイムスに比べ、打撃連携がある分、少しだけ土方が優位になる。
 しかし、試合後半になると、いつものごとくどんどん調子を上げていくヂェイムスはいつの間にか逆転。気がつけば、ヂェイムスのいつものパターンにハマリ、土方は敗れてしまった。
 
ミスター☆ヂェイムス 腕極めアバランシュホールド→
体固め
19分09秒
ニセヤタガラス
コブラクラッチリバーサル→
片エビ固め
20分12秒
フライングボディアタック→
体固め
17分50秒
寸評:これまでの戦いぶりから、この試合の勝者がリーグ優勝するのではないかとの見方が強いこの一戦。団体対抗戦総合5位のヂェイムス。総合3位のニセヤタガラス。
 団体対抗戦では直接対決がなかっただけに、その順位ほどの差があるのかが見所。
 序盤から中盤にかけてニセヤタがペースを握る。しかし、得意技であるフライングメイヤー→すもも締め(ストレッチプラム)や、バックブリーカーなどの腰 壊し系の技をほとんど完封されてしまった。後半になると、またしてもヂェイムスのじわじわと追い上げる試合展開になり、いつのまにやらまたしても大逆転。
 ヂェイムスは1本落としたものの、ニセヤタをほぼ完封した形での勝利だった。
 
田中 真人 高速ムーンサルトプレス→
片エビ固め
12分04秒
土方 巽
ハイジャックバックブリーカー→
体固め
18分18秒
高速ムーンサルトプレス→
片エビ固め
12分39秒
寸評:ここで勝って、1勝を上げておきたい田中。勝率5割をキープしたい土方。
 試合はほぼ土方ペース。どんどん打撃連携を叩き込む。田中も反撃しようとするものの、反撃するよりも多く土方の打撃を食らってしまう。そして、土方は、打撃だけでなく関節技など、腰へのダメージを蓄積させていった。
 終わってみれば、田中はバーニングゲージをマックスにすることのできない試合が2本あった。一方的とまでは言わないまでも、土方の完勝に近かった
 
田中 真人 フライングボディプレス→
変形体固め
12分55秒
ニセヤタガラス
ダブルスピンエルボー→
体固め
07分35秒
すもも絞めB→
(ストレッチプラム)
ギブアップ
13分46秒
寸評:全敗は避けたい田中。団体の代表としてできているだけに、これ以上の負けは許されないニセヤタ。
 試合のほぼ全般にわたり、ニセヤタが支配していた。と、いうかほぼ一方的な試合となった。
 ニセヤタの打撃連携が綺麗に決まる。得意技のすもも絞めが決まる。気が付けば、スタミナの差が、最大で2本近くついていた。そして、闘気ゲージを上げる間もなくフォールされ、田中のCCは終わった。
 
土方 巽 すもも絞めB→
(ストレッチプラム)
ギブアップ
23分14秒
ニセヤタガラス
ローリングエルボー→
体固め
16分02秒
ストレッチプラム→
ギブアップ
11分05秒
寸評:お互いに、腰をメインにダメージを与えるレスラーだけに、意地の張り合いになりそうな予感のするこの1戦。
 試合はどちらかというと、ニセヤタペース。と、いっても、わずかな差ではあるが、その差が勝敗となって現れた。ニセヤタは、得意技のすすも絞めをなかな か思うように極められない、土方も同じようなものだった。だが、じわりじわりとお互いの腰を壊し合い、1本づつギブを奪い合った。
 どちらが勝ってもおかしくないような、接戦による勝負だった。
Bリーグ試合結果
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
 
プリンス コースケ パワーボム→
パワージャック
20分57秒
保瑠野 好三
パワーボム→
パワージャック
22分05秒
パワーボム→
エビ固め
17分37秒
寸評:Bリーグ初戦は、聖輝軍同士の対決。共に、ランバトではいいところを見せることができなかっただけに、ここで一発見せ場を作っておきたいところ。
 試合展開は、ごつごつとした打撃戦。1発、2発の打撃による殴り合い。打撃からの連携投げが無いだけに、打撃で少しづつスタミナを奪い合う。
 試合後半になっても、相手がダウンしても起こして攻撃を仕掛けるなど、全くと言っていいほどフォールに行かない。結局、2人ともパワーボムからの押さえ込みでフォールを奪う格好になった。
 
プリンスコースケ ファイヤーバードスプラッシュ→
片エビ固め
19分10秒
不敗メテオ
アームブリーカー→
4の字ジャックナイフ固め
13分48秒
ゴットフィンガー→
(フィッシャーマンDDT)
体固め
18分17秒
寸評:初戦を落としただけに、連敗を避けたいコースケ。CC初参戦のメテオ。
 前の試合同様に、打撃戦がメインになった試合だった。お互いに、4連続X打撃による打撃での削り合い。前半はメテオが試合を優位に進めるが、終盤にコースケがじわりじわりと追いつめる。投げ技の一撃の威力の違いで、メテオがなんとか勝利をものにした。
 
プリンスコースケ セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
13分53秒
ベントン 1.7
怪物ジャーマン
スープレックスホールド
13分57秒
河津落とし→
体固め
19分59秒
寸評:この試合に負ければ負け越しになってしまうコースケ。CC8の覇者・ベントン。
 ベントン強し!! と、言ったイメージを、更に植え付けた試合だった。
 最大でスタミナ差が2.5本。コースケに闘気ゲージをマックスにさせる前に、フォールを奪うなど、さすがは前CCの覇者と思わせる結果となった。
 しかし、一方的に潰すといった感じの試合にならず、いつの間にか相手にスタミナを奪い、フォールを奪うその試合展開には、目を見張るものがあった。
 
プリンスコースケ 月面宙返り’81→
(ムーンサルトプレス)
片エビ固め
11分25秒
杉山恒治(42)
フライングボディプレス→
片エビ固め
14分50秒
フライングボディプレス→
片エビ固め
15分03秒
寸評:ここまでに勝ち星に恵まれていないコースケにとって、最後に難敵。団体対抗戦総合1位という実績をひっさげての参戦の杉山。
 団体対抗戦総合1位の実力を存分に出し、ハイスピードバトルとなったこの試合、杉山の流れるような波状攻撃により、コースケのスタミナがどんどん奪われていく。コースケが反撃しようとしても、ほとんど単発に近い状態で、倍返し以上のスタミナを奪われる。
 ベントンに対抗するかのように、圧倒的なスタミナ差を付け、コースケに闘気ゲージをマックスにさせることなく杉山が勝利を収めた。
 
保瑠野 好三 三角絞め→
ギブアップ
15分18秒
不敗メテオ
流派殺人奥義 真石破天鷲拳→
(バートバッシュ)
体固め
16分59秒
フロントバックブリーカー→
体固め
11分58秒
寸評:共に一勝同士。ここで勝利を上げて、勢いに乗りたいところ。
 前半はお互いに打撃で、ちくちくとスタミナを奪い合う。中盤になってくると、投げ技などを織り交ぜ、消耗戦になってくる。メテオは得意の流派殺人奥義 真石破天鷲拳を狙うがなかなか決まらず。
 試合を決したのは、技の威力の違い。保瑠野にくらべ、メテオの技の威力が勝ったのが、そのまま試合の結果となってでた。
 
保瑠野 好三 河津落とし→
体固め
18分29秒
ベントン 1.7
パワーボム→
エビ固め
21分46秒
スクールボーイ
18分09秒
寸評:これ以上負けられない、保瑠野。ここで勝利して、勢いに乗りたいベントン。
 試合自体は負けなかったものの、ベントンは保瑠野にかなり押され気味の試合だった。以前の無敵さが無くなっていた。
 保瑠野はこの試合で詰めの甘さが露呈した。ベントンをかなり追いつめ、後一歩で勝利できると言うところでフォールに行かないため、折角の勝利をみすみす逃してしまった。
 
保瑠野 好三 ローリングクラッチホールド
16分15秒
杉山恒治(42)
フライングボディプレス→
体固め
13分44秒
16文キック→
体固め
16分02秒
寸評:なんとか星を五分にしたい保瑠野。周りを圧倒する試合展開を見せる杉山。
 一方的な試合だった。杉山の仕掛けがはやく、さらに、とにかく打撃、投げなど動きが止まらないといった感じのハイスピード。保瑠野を翻弄し、一方的にダメージを与えていく。
 保瑠野もなんとか反撃するものの、杉山を追い込むまでには至らなかった。杉山強し、を更に印象づける試合になった。
 
不敗メテオ STF→
ギブアップ
08分21秒
ベントン 1.7
河津落とし→
体固め
14分54秒
マシンガンゴールデンレフト→
体固め
18分56秒
寸評:ここまで順調に勝ち星を挙げてきたメテオ。一方、前回のCCにくらべ、明らかに動きが鈍くなっているベントン。
 メテオが勢いに乗ってどんどんと打撃でベントンを押しまくる。致命傷を避けるものの、打撃を食らいスタミナをロスするベントン。
 試合の勝敗を分けたのは、ベントンのバーニング。試合中盤でバーニングを発動してしまい、バーニング技を叩き込むなどしなかったため、試合終盤でもう一 度闘気がマックスになることもなく、スタミナが0になってフォールされると、あっけないほど簡単にスリーカウントを許してしまった。
 
不敗メテオ 16文キック→
体固め
16分42秒
杉山恒治(42)
スクールボーイ
19分05秒
マンハッタンドロップ→
体固め
11分16秒
寸評:CC8の優勝者・ベントンを破り勢いに乗るメテオ。団体戦総合1位の意地にもかけて負けるわけには行かない杉山。
 打撃でどんどん攻めていくメテオ。しかし、今大会一のハイスピードバトルの杉山の前では、その攻撃さえまだまだ。それ以上の手数でメテオを攻め立てる。
 ベントンを破ったメテオだったが、杉山を追いつめるまでには至らず、3タテを食らってしまった。
 
ベントン 1.7 バックドロップホールド
16分42秒
杉山恒治(42)
対ボム ウラカンラナ
17分05秒
フランケンシュタイナー
14分25秒
寸評:杉山を破り、プレーオフに持ち込みたいベントン。全勝でリーグ優勝を決め、決勝リーグに進みたい杉山。
 精彩を欠くベントンに対し、乗りに乗っている杉山はベントンを攻め立てる。ベントンも反撃するものの、とにかく杉山の手数の多さに、どんどんとスタミナを奪われていく。
 結局、試合のペースは杉山ペースで、ベントンはかなり苦戦し、ベントンにペースを握らせなかった杉山の勝利となった。
Cリーグ試合結果
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
 
ブロッコリー 中村 ジャーマンスープレックスホールド
19分50秒
大森 喜一
世界を獲ったバックドロップ
12分54秒
河津落とし→
体固め
16分41秒
寸評:CC初参戦の中村。一方、聖輝軍ランバト2位の大森。初めての相手に、大森がどういった戦い方をするのか。
 最初の1本は大森が取ったものの、2、3本目は中村のペースだった。バックの取り合い、リバーサルのを更にリバーサルするなど、中村が大森を翻弄し、大森はなかなかペースを奪い返せない。
 気が付けば、大森は闘気ゲージをマックスまで溜まらず(1本だけ)、バーニング返しもできずにフォールを奪われてしまった。
 
ブロッコリー 中村 タイガードライバー’91→
体固め
17分04秒
サバイフ゛
へそで投げるバックドロップ→
体固め
08分33秒
スワンダイブ式フライングボディプレス→
片エビ固め
14分46秒
寸評:大森を撃破し、このまま全勝で決勝に行きたい中村。前回のCCで、惜しくも決勝にいけなかった、サバイブ。ここで雪辱するために、負けられない。
 中村の一方的な試合だった。サバイブの攻撃がほとんど当たらない。中村はサバイブの大技をことごとくリバーサルしていく。一方、中村は打撃連携からの投げで、確実にダメージを与えていく。
 2本目は2.95本のスタミナ差(ほぼノーダメージ)での勝利。闘気マックス技のウエスタンラリアットを必殺技にするサバイブに、闘気をあげる余裕さえ与えなかった。
 
ブロッコリー 中村 河津落とし→
体固め
15分56秒
怒恕 = パンダーX
だだっ子ドライバー→
(ツームストンドライバー)
片エビ固め
20分20秒
スワンダイブ式フライングボディプレス→
片エビ固め
14分59秒
寸評:ノリノリの中村。CC8での惨敗からノートリアスを立ち上げた怒恕としては、ここらで結果のひとつでも出しておきたいところ。
 投げリバーサルの強い中村に対して、怒恕は打撃と関節技で攻め立てる。中村は怒恕の打撃の間をかいくぐって打撃連携からの投げを叩き込む。
 怒恕は中村の腕を集中的に狙い、肘のダメージを100%まで持っていくものの、ギブを奪えず。中村は逆に、得意の投げ技で怒恕のスタミナをどんどん奪っていく。終盤での決め手に欠ける怒恕。これからの課題か。
 
ブロッコリー 中村 河津落とし→
体固め
17分55秒
ダンクヘッド
殺人バックドロップ→
片エビ固め
12分27秒
リバーサルプレス→
体固め
20分49秒
寸評:ここまで3連勝、これに勝てば決勝リーグ進出決定の中村。団体対抗戦総合4位、団体の代表として、無敗での決勝リーグが至上命令のダンクヘッド。
 試合展開・ペースはほぼダンクヘッドが握っていた。ダンクヘッドの多彩な打撃連携の前に翻弄される中村。投げ技で対抗するものの、単発になりがちでこれ までの試合のように、自分のペースに持ち込めない。が、ギリギリにおいて、押さえ込んだ中村の元に勝ちが転がり込んできた。
 ダンクヘッドの敗因は、『バーニング返しを一切しなかったこと』につきるだろう。もし、バーニング返しをしていたなら、違う結果になっていたかもしれない。
 
大森 喜一 スワンダイブ式フライングボディプレス→
片エビ固め
16分20秒
サバイフ゛
大回転エキス投げ→
体固め
16分57秒
ドラゴンスープレックス
ホールド
14分31秒
寸評:二人とも初戦が黒星になってしまっただけに、どちらとしてもこれ以上星を落としたくないところ。
 サバイブの仕掛けが早い。闘気がマックスになると、試合中盤でバーニング。しかし、バーニング技を使わず、ハンマースローウエスタンで大森を叩きつける。しかし、試合中盤だけに、フィニッシュになり得ない。
 大森は打撃からの飛びつきスイングDDTなどで、着実にダメージを与えていく。
 結局、試合中盤にバーニングしてしまったサバイブは、終盤での大森のフォールを返す力が残っていなかった。
 
大森 喜一 ジャンピングDDT→
体固め
18分54秒
怒恕 = パンダーX
大回転エキス投げ→
体固め
20分42秒
スワンダイブ式フライングボディプレス→
片エビ固め
20分23秒
寸評:残りの試合、全勝を目指す大森。一勝をあげておきたい怒恕。投げの大森、関節の怒恕。
 打撃からの連携による飛びつきスイングDDTを中心に怒恕のスタミナを奪い。怒恕は、ワキ固めで大森の腕を壊しにかかる。しかし、ギブアップを奪うまでに至らない怒恕は、大森の投げ技でどんどんとスタミナを奪われていく。
 最終的に、一発一発の技の威力の大きさで、大森が勝利した試合だった。
 
大森 喜一 フェニックスセントーン→
体固め
24分22秒秒
ダンクヘッド
対フロントネック
ノーザンライトスープレックス
ホールド
16分48秒
高速ムーンサルトプレス→
片エビ固め
21分33秒
寸評:このまま勝って勝ち越しを決めたい大森。団体の代表として、これ以上負けるわけには行かないダンクヘッド。
 試合の内容はどちらが勝ってもおかしくない内容だった。しかし、打撃連携に勝るダンクヘッドが、始終ペースを握っていたといえる。大森も一方的にやられるだけでなく、随所で飛びつきスイングDDTやフィッシャマンDDTで反撃する。
 結局、最終的には、両方ともバーニング発動後のスタミナが無いところで、先にフォールした方が勝ちという状況での紙一重の勝敗だった。
 
サバイフ゛ 裏投げ→
体固め
20分37秒
怒恕 = パンダーX
4連続裏投げ→
体固め
25分51秒
ジャーマンスープレックスホールド
23分14秒
寸評:ここまで未勝利の両者。全敗だけは避けたいだけに、力がこもる。
 サバイブは、相変わらず仕掛けが早い。試合中盤からバーニングをする。一方怒恕は、関節技と打撃を中心に、時折投げを織り交ぜながら、ダメージを与えて いく。と、思ったら、いままで出したことがないような大技、裏投げ4連発を出してみたりと、勝利にかける意気込みがこれまでと違う。
 そのおかげもあってか、怒恕がなんとか初勝利。サバイブも意地で3本目を取り、三タテを防いだ。
 
サバイフ゛ 高速ムーンサルト→
片エビ固め
21分24秒
ダンクヘッド
高速ムーンサルト→
片エビ固め
15分53秒
フロントキック(カウンターヒット)→
体固め
22分00秒
寸評:未勝利でここまで来てしまったサバイブ、ぜひとも一勝が欲しいところ。1勝を上げ、このまま勢いに乗りたいダンクヘッド。
 相変わらず、打撃連携でバンバン押しまくるダンクヘッド。サバイブも投げ技などで対抗するものの、圧倒的に手数が違う。サバイブは頼みの綱の、ハンマースローウエスタンがほとんどはいらず、逆転の糸口さえ見つけられないうちに、三タテ食らうハメになった。
 
怒恕 = パンダーX 膝蹴り→
片エビ固め
09分39秒
ダンクヘッド
フライングボディプレス
変形体固め
10分16秒
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
11分16秒
寸評:とりあえず、一勝をあげたので気分が楽になっている怒恕。このまま三連勝したいダンクヘッド。
 お互いに打撃が中心の選手だけあって、ごつごつとした試合展開となった。とにかく、殴り合う。
 そうすると、やはり手数の多いダンクヘッドが有利になってくる。怒恕は関節技を絡めるなどしてスタミナを奪おうとするものの、致命的なほどのダメージは与えられない。
 結局は、手数の多さそのままが勝敗を分けた試合だった。
Dリーグ試合結果
レスラー名 フィニッシュ   レスラー名
 
ポワトリン エルボースタンプからの河津落とし→
体固め
19分29秒
グレート・マシン・
呑龍
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
14分43秒
呑龍式公開処刑首狩斧
(ウエスタンラリアット)
体固め
13分48秒
寸評:愛友・怒恕のためにも好成績を収めたいポワトリン。グレート・呑龍のためにも、決勝に進みたいグレート・マシン・呑龍。巨漢レスラー同士の戦いとなった。
 試合の序盤から中盤にかけて、ほとんど投げ技のない殴り合いのゴツゴツとした戦いだった。中盤以降から投げ技を使い始める。
 なんといっても、グ・マ・呑龍は呑龍式公開処刑首狩斧(ウエスタンラリアット)やタイガードライバー’91などを出し、一気にポワトリンのスタミナを奪う。一発一発の技の威力が勝敗を分けたといえる。
 
ポワトリン ラブ・ラブ・ドライバー→
(オレンジクラッシュ)
体固め
16分47秒
ハリケーン力王
ラブ・ラブ・ドライバー→
(オレンジクラッシュ)
体固め
16分28秒
ヘブンズ・エクスタシー→
(へそで投げるバックドロップ)
体固め
22分14秒
寸評:せめて1勝は上げておきたいポワトリン。CC初参戦の力王は、どんな戦いを見せるのか?
 序盤のペースは比較的ポワトリンが握り、打撃連携でスタミナを奪っていく。中盤以降になると、力王がぶっこぬきバックドロップ(殺人)でポワトリンのスタミナを一気に奪う、という展開になっていった。
 終盤で、力王はフォールすれば勝てる、という状況でダウン攻撃に行ってしまったりなどで勝機を逃す。ポワトリンは、自分の得意技で一気に仕留めにかかった。
 
ポワトリン 場外ラブ・ラブ・ドライバー→
(オレンジクラッシュ)
体固め
24分37秒
ザ・アストロ
ジャンピングDDT→
体固め
19分50秒
対フロントネック
ノーザンライトスープレックスホールド
18分56秒
寸評:このまま連戦連勝したいポワトリン。ノートリアスボス戦挑戦者決定戦で勝っている相手だけに負けるわけいには行かないザ・ザ・アストロ。
 序盤はポワトリンペース、後半はザ・ザ・アストロペースといった感じだった。ザ・アストロは試合中盤からバーニング発動。しかし、バーニング技をほとん ど出さずに、闘気を消費しています。闘気の上がりやすいザ・アストロは、終盤にももう一度闘気ゲージがマックスに。相変わらず自発バーニングのおかげで、 スタミナ0になってからのフォールをほとんど返せず終いだった。
 
ポワトリン ジャーマンスープレックスホールド
17分38秒
八神 虎月
ヘブンズ・エクスタシー→
(へそで投げるバックドロップ)
体固め
13分16秒
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
17分34秒
寸評:連勝続きで勢いに乗っているポワトリン。全勝での決勝リーグ行きを目指す八神としては、初戦を落とすわけには行かない。
 試合のペースは全般にわたりポワトリンにあった。八神の打撃を掴み、なかなか八神にペースを握らせない。八神は得意技である、打撃からのクレセント・ブ レードを完封された形となり、思いの外苦戦することになった。結局、ペースを握らせなかったポワトリンの勝利となった。
 
グレート・マシン・
呑龍
フェニックススプラッシュ
片エビ固め
18分40秒
ハリケーン力王
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
18分40秒
タイガードライバー’91→
体固め
17分26秒
寸評:所詮白星で勢いに乗るグ・マ・呑龍。黒星発進を帳消しにしたい力王。
 試合全体のペースはグ・マ・呑龍にあった。力王も打撃投げや、終盤には殺人バックドロップなどを出し応戦するものの、呑龍からペースを奪えない。
 力王は自発バーニングするもののバーニング技を出さず、試合終盤では、フォールされてもバーニング返しができないため、あっけなくスリーカウントを許してしまった。
 
グレート・マシン・
呑龍
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
19分44秒
ザ・アストロ
顔面叩きつけ→
片エビ固め
24分14秒
へそで投げるバックドロップ→
体固め
17分11秒
寸評:ここまで無傷できているグ・マ・呑龍。これ以上負けられないザ・ザ・アストロ。
 試合のペースはザ・アストロが握り、グ・マ・呑龍のスタミナをどんどんと削っていく。後半にはいると、グ・マ・呑龍も追い上げ、ザ・アストロのスタミナを奪う。
 試合中盤でいつものごとくザ・アストロはバーニングするものの、バーニング技を出さず終い。結局、終盤ではアドバンテージのあったスタミナを奪われ、バーニング返しもできずに逆転負けをしてしまった。
 
グレート・マシン・
呑龍
クレセント・ブレード→
体固め
14分53秒
八神 虎月
ネックハンギングドライバー→
エビ固め
18分53秒
呑龍式公開処刑首狩斧
(ウエスタンラリアット)
体固め
18分54秒
寸評:このまま全勝で決勝へ行きたい呑龍。もう一つも星を落とせない八神。
 試合展開はどちらかといえば八神ペース。だが、呑龍も打撃や投げで反撃し、ほぼ互角といっていい勝負になった。結局、先にバーニング返しをつかわざるお う得ない状況に追い込まれた呑龍が、バーニング切れになったところを狙われフォールを奪われてしまった。3本目は意地で得意技をぶち込み、なんとか3タテ を呑龍は防いだ。
 
ハリケーン力王 殺人バックドロップ
片エビ固め
22分10秒
ザ・アストロ
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
21分51秒
バックドロップレイクエム
21分09秒
寸評:どちらもまだ1勝もしていないため、ぜひともここで1勝が欲しい両者。
 試合展開は一進一退のほぼ五分、どちらが勝ってもおかしくないような試合だった。試合タイムからわかるように、長期戦な試合となった。
 両者ともに、バーニング返しをするタイプではなく、自発バーニングをするタイプなだけに、終盤での闘気ゲージのたまり具合が勝敗に大きく影響した。結局2回目のバーニング発動でバーニング技を炸裂させた、ザ・アストロが勝利を収めた。
 
ハリケーン力王 対つかみ起こし
スモールパッケージホールド
24分04秒
八神 虎月
ネックハンギングドライバー→
エビ固め
19分04秒
バーニングハンマー
片エビ固め
13分22秒
寸評:なんとか全敗は避けたい力王。これ以上の負けはプライドが許さない八神。
 試合のペースはほぼ八神よりだった。力王も終盤で粘ったりしたものの、波状攻撃を仕掛ける八神。
 いつものように、試合中盤で闘気ゲージがマックスにならなかったせいか、バーニング返しに闘気ゲージを使用し、思いの外粘った力王。しかし、バーニングが切れたところを見透かすかのように、八神が大技を叩き込み勝利をものにした。
 
ザ・アストロ ジャンピングDDT→
体固め
24分06秒
八神 虎月
セカンドロープムーンサルト→
片エビ固め
17分13秒
三角絞め→
ギブアップ
25分59秒
寸評:星を五分にしたいザ・ザ・アストロ。星を落とすことはできない八神。
 試合ペースは八神が握っていた。しかし、試合終盤になると、ザ・アストロの粘りが際だつ。なんと言っても、2回目の闘気マックスでなかなかフォールを奪わせない。気が付けば、1本近いスタミナのアドバンテージすらひっくり返すほど。
 最終的に、八神が力でねじ伏せた試合だった。

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