あすなろ杯(観戦モード)
第1回大会結果発表
あすなろ杯優勝決定戦
パゲッチ三郎 (0−1) 藤田 玲司
藤田 玲司 選手
優勝おめでとうッ!
| 星取り表 | 決勝 | Aリーグ | Bリーグ | Cリーグ | Dリーグ |
| 第1回大会 参加選手一覧 | ||
| 選手名 | プロフィール | |
| 1 | マブナム G0! マグナム (登竜門ふぁんさん) 【データ着】 |
所属団体:フリー 身長:185cm 体重:111kg 年齢;21才 育成時間;8:05 レスラータイプ:打撃 得意技1:ゴールデンレフト 得意技2:アックスボンバー バーニング技:世界をとったバックドロップ バーニング時のセリフ:左手一本でおわりだ プロフィール(選手紹介) あすなろ杯開催を聞きつけて単身、メキシコから緊急来日した謎の覆面格闘家である。 |
| 2 | 謎の白覆面 ジョニー ロットン (子連れ狼さん) 【データ着】 |
所属団体:o2h 身長:185cm 体重:100kg 年齢;35才 育成時間;17:02 レスラータイプ:テクニカル 得意技1:ジョニーズロック 得意技2:ジョニートライアングル バーニング技:世界をとったバックドロップ バーニング時のセリフ:お前の首も折ってやるよ プロフィール: 30時間以内だと思い込んでいたジョニー・・・。 実は30時間を越えていたことが判明。 あわてて過去のバックアップから起こすも・・・。 まずいです。 |
| 3 | にせの狂戦士 偽・ファング (妖鬼さん) 【データ着】 |
所属団体:裁狂軍 育成時間:8:41 レスラータイプ:テクニカル |
| 4 | 藤田 玲司 (かふさん) 【データ着】 |
所属団体:聖輝軍(ノートリアス) 身長:183cm 体重:117kg 年齢:27 育成時間:19:21 レスラータイプ:打撃タイプ 得意技1:暗黒舞踏術中伝 倒壊帝王(とうかいていおう) (ウルトラジャンピングニー) 得意技2:暗黒舞踏術初伝 稲璃腕(いなりわん) (弓をひくストレート) バーニング技:バイオニックパワープラント バーニング時のセリフ: 「病院送りになっても俺が治してやる。安心して負けな。」 プロフィール: 元々は前途有望な外科医であった彼だが、運悪く土方巽の担当になってしまった事から運命の歯車が大きく狂い出す。土方の身勝手な提案で勝手に後継者に任命されてしまった彼は、怪しい注射 を打たれて洗脳され、土方の技を一から叩き込まれる羽目になった。 現在洗脳はほぼ解けかけてはいるのだが、逃げようとすると 怪しい注射が待ち構えているため、半ばあきらめているらしい。 |
| 5 | ブリザードジャッカル (Bee!さん) 【データ着】 |
所属団体:聖輝軍(氷獣門) 育成時間:9:43 レスラータイプ:テクニカル 得意技1:ブリザード・ロックA 得意技2:ブリザード・ロックB プロフィール: 青木ヶ原樹海にてトレーニングを積んでいたBJ。しかし、その帰り道に同行してもらっていた氷獣門2期生と、はぐれてしまい3ヶ月もの間、行方不明となってしまう。 なんとか、樹海を抜け出したものの、完全にマット界からとりのこされてしまい、今は、活躍できる場を求めて、色々な団体を渡り歩いている。 |
| 6 | ウイング金村 カスティーカ (けーいちさん) 【データ着】 (棄権) |
所属団体:聖輝軍(ノートリアス) 身長:180cm 体重:155kg 年齢;25さい 育成時間;18時間くらい レスラータイプ:スープレックス 得意技1:高原式トルネードプレス(ラウンディングBP) 得意技2:ロビンソン式人間風車 (投げ捨てダブルアームスープレックス) バーニング技:野生の証明 バーニング時のセリフ:これでアンタの魂に火がつくでしょ? プロフィール(選手紹介) とりあえずノートリアスの選手として作ったレスラーです。 こてこて全日本プロレス系とルチャ系の動きを意識しています、打撃は単発が多くすいこみ系にならないよう注意しました。 |
| 7 | ハイブリッドプリズナー 奥山羅漢 (knknさん) 【データ着】 |
所属団体:聖鬼軍 身長:183cm 体重:121kg 年齢;29才 育成時間;23:31 レスラータイプ:テクニカル 得意技1:ジャブ 得意技2:ジャブ バーニング技:バウンサースピリット バーニング時のセリフ:(時々変えていて忘れた) プロフィール(選手紹介) CCで結果を出せなかった奥山羅貫。 プライドを傷付けられ、飲んだくれる毎日だった。 ふとした事から喧嘩になり、5人を怪我させ、傷害罪で刑務所に。 刑務所から出てくると、もう昔の面影はなかった。 筋肉は落ち、テクニックも忘れかけていた。 戻るところもなく、絶望している時に「あすなろ杯」の通知が。 何よりも、まだ試合が出来る事に感動した。 早速エントリーし、練習を開始。 最初は体が動かなかったが、次第に昔の動きを取り戻す。 エントリー名は、昔との決別として、貫を漢に変更した。 まさに、何も無いところからの再出発。 闘える事の喜び、自分の居場所を見付けた感動と共に、再び新人としてリングに立つ。 |
| 8 | アフロ☆マン (ヒカルさん) 【データ着】 |
所属団体:フリー 身長:183cm 体重:115kg 年齢:23才 育成時間:29:29 レスラータイプ:スープレックスタイプ 得意技1:アフロバスター(フィッシャーマンバスター) 得意技2:アフロ・スペシャル(フィッシャーマンDDT) バーニング技:野生の証明 バーニング時のセリフ: 今、この時を・・・アフロパワーーッ!! プロフィール(選手紹介) アフロで頭突きが好きな23才。 そして、ダンス☆マンをこよなく愛す、アフロ☆マン。 |
| 9 | 幻影の狂戦士 シオン (ebaさん) 【データ着】 |
所属団体:フリー 身長:183Cm 体重:121Kg 年齢;29才 育成時間;23:40 レスラータイプ:スープレックス 得意技1:エス・ティー・オー(スクラップバスター) 得意技2:ノーザンライトボム(フィッシャーマンDDT) バーニング技:バウンサースピリッツ バーニング時のセリフ:これで終わりだ! プロフィール(選手紹介) ONTで惨敗したザンカンと海外遠征時代タッグチームをくんでいた。 ザンカンの雪辱を果たすべく参戦を決意。 |
| 10 | ば〜にんぐ 台風 (ば〜にんぐさん) 【データ着】 |
所属団体:フリー 身長:183cm 体重:133kg 年齢;30歳 育成時間;14:38(12/1現在) レスラータイプ:スープレックス(12/1現在) 得意技1:熱い漢の魂のラリアット(居合抜きラリアット) 得意技2:魂の回転式逆水平打ち(ローリング頚動脈チョップ) バーニング技:渾身の爆裂青春バーニングラリアット、パイプ椅子地獄(場外) バーニング時のセリフ:「俺の右腕に熱い魂を注入したぜっ!!」 プロフィール(選手紹介): 最近増えてきたハイブリッドレスリングを嫌い、あくま で魂のプロレスを貫き通すために闘う場所を求めてきたば〜にんぐ。 その時一通の大会通知が届いた。 「あすなろ杯、このルールならば俺のプロレスが出 来るっ!!」 道場兼事務所兼自宅の外には今日もサンドバッグを叩く音が響いていた。 |
| 11 | フグ アンディ (雨のち晴れさん) 【データ着】 |
所属団体:レスリングエセ 身長:183cm 体重:108kg 年齢:19才 育成時間:6:12 レスラータイプ:打撃(打撃技しか持ってません) 得意技1:フグトルネード 得意技2:フラッシュピストンマッハフグ バーニング技:非常の顔面蹴り バーニング時のセリフ:一撃必殺 プロフィール(選手紹介): 「奴に目ぇ付けたのはケイワンの会場さ。目を見た瞬間にわかったよ。奴は、とんでもないビックリファイターになるってなぁ! ハッハッハッ! なんとかさ、あすな ろ杯には間に合わせたかったから、まだ受け身の取り方とかちゃんとマスターしてないんだが、まったく問題じゃない。なぜってか? それはな、掴まれる前にボッコンボッコンに殴り倒しちまうってわけだよっ。」 吉祥寺の居酒屋でエセスカウト談 |
| 12 | ファビアンロペス (MNSさん) 【データ着】 |
所属団体(ない場合はフリー参戦): 身長:185cm 体重:115kg 年齢;26歳 育成時間;19:23 レスラータイプ:テクニカルタイプ 得意技1:クロスブレイク 得意技2:グランドクロス バーニング技:ジョイントクラッシャー バーニング時のセリフ: うおおーっ!シドニーオリンピック最高だああぁー!! プロフィール(選手紹介): 自分で使うレスラーを完成させたので試作品第1号です。 |
| 13 | プロトタイプ・ネオ (3からラウさん) 【データ着】 |
所属団体:O2H 身長:185cm 体重:105kg 年齢:26歳 育成時間:17:59 レスラータイプ:テクニカル 得意技1:ツイスター@ネオ(旋回式垂直落下ブレーンバスター) 得意技2:非表示 バーニング技:ジョイントクラッシャー バーニング時のセリフ:「このままでは、終わらせない!」 プロフィール(選手紹介): GG2000のシステム解析用に作ったレスラーです。 ので、何もかも中途半端です(汗)。 |
| 14 | パゲッチ三郎 (ぶるさん) 【データ着】 |
身長:188cm 体重:156kg 年齢:17才 育成時間:24:42 レスラータイプ:スープレックス 得意技1:つるつるブレーンバスター 得意技2:つるつるでいでいてい バーニング技:ギガンティックプレッシャー バーニングセリフ: あらら!また髪の毛もえちゃった プロフィール: 17才にして若はげに悩まされている。 プロレスでかせいだ金を育毛剤へとつぎこんでいるが、バーニング時の炎が悪いのか効果が無く悩んでいるらしい。 |
| 15 | レスリングエキスパート エマーソン (試験運用) (ELPさん) 【データ着】 |
所属団体:聖輝軍 身長:183cm 体重:117kg 年齢:25歳 育成時間:6:47 レスラータイプ:スープレックス 得意技1:スロイダー 得意技2:ジャーマンS バーニング技:キングオブスープレックス バーニングゼリフ: 『スープレックスこそ投げの真骨頂!』 |
| 16 | 殺人ウエポン 悪・キッド (Sizeさん) 【データ着】 |
所属団体:フリー 身長:183cm 体重:121kg 年齢;32才 育成時間;20:28 レスラータイプ:打撃タイプ 得意技1:元祖・ダイビングヘッド(ダイビングヘッドバット) 得意技2:急所にヘッドバット(両足取り急所ヘッドバット) バーニング技:極悪バラフライ バーニング時のセリフ: 「テメーーら,熱いじゃねぇぇかよ!エエーーー!!」 プロフィール(選手紹介): ダイナマイトキッド作ろうとしたら変な方向へ・・・・。 ヘッドバットだけが取り柄です(泣) |
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| チャンピオンカーニバル全試合結果 | ||||
| 優勝決勝戦 | ||||
| レスラー名 | フィニッシュ | レスラー名 | ||
| パゲッチ三郎 | ● | 居合い抜きラリアット→体固め 17分36秒 |
○ | 藤田 玲司 |
| 寸評:試合序盤から終盤まで、藤田ペース。最大で2.5本近くのスタミナ差がついた。 しかし、ほとんどフォールに行かない藤田。パゲッチはここぞとばかりに逆転にかけて、フィッシャーマンDDTなどで反撃を試みるが、スタミナ差がありすぎて逆転するまでには至らなかった。 藤田は危ない場面もなく、必殺の居合い抜きラリアットでパゲッチをマットに沈めた。 |
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| 決勝リーグ (リーグ1位、2位の選手が優勝決定戦に進む) |
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| レスラー名 | フィニッシュ | レスラー名 | ||
| ブリザード ジャッカル |
● | パワーボム→パワージャック 14分09秒 |
○ | パゲッチ三郎 |
| 寸評:試合序盤からパゲッチペー ス。スタミナ1本削る前に、すでに腰ダメージ70%オーバー。しかし、それ以降はなぜか腰狙いなし。BJも得意の関節技に持っていこうとするが、なかなか 自分のペースに持ち込めない。気が付けば、1.5本近いスタミナ差が開き、パゲッチがトドメとばかりにはなったパワーボムを、BJは闘気マックスでありな がら返せず、スリーカウントを聞くことになった。 | ||||
| ブリザード ジャッカル |
○ | ブリザード・ロックA→ギブアップ (三角絞め) 19分27秒 |
● | 奥山羅漢 |
| 寸評:序盤はほぼ互角の戦い。終盤に近づくにつれ、奥山が段々とペースを握り、優位に立ち始める。しかし、一方でBJは奥山の首に着実にダメージを与え、100%ダメージまで持っていく。 終盤に、先に自発バーニングを使ったBJ。バーニング技を叩き込むものの、奥山を倒すまでには至らない。と、いうかかなり不利になった。その後、BJの ジャーマンでバーニングした奥山にBJがトドメのブリザード・ロックAを叩き込むと、奥山は無念のギブアップ。BJ、紙一重の勝利。 |
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| ブリザード ジャッカル |
● | 空手チョップ→体固め 19分31秒 |
○ | 藤田 玲司 |
| 寸評:試合のペースは藤田ペース。ダメージの与え具合からすると藤田だが、BJはその攻撃のほとんどで、首などの関節ダメージを与え、終盤に入る頃には、藤田の首ダメージが100%になり、藤田がフォールするのが先か、BJがギブを奪うのが先かといった展開になった。 最終的に、藤田がBJを空手チョップから押さえ込み、フォールを奪った。BJは、自発バーニングしてしまったのが敗因だろう。 |
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| ブリザード ジャッカル |
● | フライングボディプレス→ 変形体固め 21分27秒 |
○ | 偽・ファング |
| 寸評:序盤から中盤にかけてBJペースで進んでいたが、終盤にさしかかることになると、ファングがじわりじわりとBJのスタミナを奪っていく。 BJは首狙い、ファングは肘狙いで、終盤にはお互いの首と肘がぶっ壊れた状態。 BJが少しスタミナを残した状態で、ファングがフライングボディプレスで圧殺し、ちょうどスタミナが0になった状態になり、闘気の溜まったBJがワンステップリバーサルするかと思われたが、返しそこねそのままスリーカウントが入った。 |
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| パゲッチ三郎 | ○ | ウエスタンラリアット→ 体固め 16分15秒 |
● | 奥山羅漢 |
| 寸評:序盤から中盤にかけ、ほぼ互角。終盤にさしかかることには手数に勝る奥山が少し有利な展開となった。しかし、奥山が自発バーニングしたのが、勝負の分かれ目となった。 結局、奥山のバーニングが切れたところで、バゲッチのウエスタンラリアットが決まり、奥山の残ったスタミナをごっそり奪い、闘気を使ってしまった奥山には、もはや肩を上げる力は残っていなかった。 |
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| パゲッチ三郎 | ○ | 三角絞め→ギブアップ 14分09秒 |
● | 藤田 玲司 |
| 寸評:序盤から中盤にかけては、ほぼ互角。中盤でパゲッチペース。終盤で藤田ペースの試合展開になった。 終盤では、藤田が圧し、パゲッチは堪らずワンステップリバーサル。しかし、逆に藤田もパゲッチに圧され堪らずワンステップリバーサルをしてしまう。 バーニング中の藤田の首にめがけて三角絞め。普段ならダメージを負わないところだが、すでに首ダメージ100%のため、ギブアップを逃れることができない。結局、バーニング中に藤田はギブアップするハメになった。 |
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| パゲッチ三郎 | ○ | ツームストンドライバー→体固め 17分35秒 |
● | 偽・ファング |
| 寸評:試合全般を通しパゲッチペースで試合が進んだ。 パゲッチのフィッシャーマンDDTが猛威を振るい、ファングのスタミナをどんどんと奪っていく。逆に、ファングの得意のジャンピングアームブリーカーがほとんど出せず終い。 気が付けば、1.5本近いスタミナ差が開き、パゲッチが圧勝した。 |
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| 奥山羅漢 | ● | 居合い抜きラリアット→体固め 19分43秒 |
○ | 藤田 玲司 |
| 寸評:序盤から藤田ペース。奥山がスタミナ0になったとき、藤田はまだ緑ゲージを少し残した状態で、圧勝状態。手数の多さで、奥山のスタミナを奪っていった。 終盤にはいると奥山は粘りを見せ、ワンステップリバーサル後は、藤田のスタミナを奪い追いつめていく。しかし、藤田のフルコースである、フィッシャーマ ンDDTからの居合い抜きラリアットを食らってしまっては、スタミナ0闘気なし状態では、返すに返せなかった。 |
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| 奥山羅漢 | ● | アバランシュホールド 22分09秒 |
○ | 偽・ファング |
| 寸評:序盤はほぼ互角だったが、中盤から終盤にかけて、じわじわとファングが奥山を追いつめていく。 奥山も、得意の打撃4連打などでなんとか反撃を試みる。流れを変えるまでにはいたらないが、着実にダメージを与えていく。大技でダメージを与え、逆転することができないだけに、辛い奥山。 最終的に、奥山のバーニングが切れたところを狙って、ファングが投げからの直接フォールでスリーカウントを奪った。 |
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| 藤田 玲司 | △ | 引き分け | △ | 偽・ファング |
| 寸評:試合序盤から中盤にかけてはほぼ互角。終盤になると、藤田がペースを握り、ファングを追いつめる。しかし、ファングも反撃してペースを握り返すなど、一進一退の攻防が続く。 藤田がファングをフォールし、ファングがバーニング。ファングが藤田をフォールし、藤田がバーニング。お互いのバーニングがなくなり、次にフォールされ た方がほぼ負けの状況で、なかなかフォールに行かず、関節技で関節ダメージを蓄積させたりと、終盤が非常に長い試合になり。 結局、今大会初の引き分け試合となった。 |
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| 藤田 玲司 | ○ | セカンドロープムーンサルト→ 片エビ固め 21分54秒 |
● | 偽・ファング |
| 寸評:試合序盤から藤田ペース。前
回の戦いでは30分時間切れだったが、中盤までの流れを見ると、藤田が圧倒的に有利で、早く試合が決まるかとも思われたが、中盤以降になってファングのス
タミナを奪ってもほとんどフォールに行かず、気が付けば1.5本近くあったスタミナ差もほぼ0まで詰められてしまう。 フォールしてもワンステップリバーサルで返され、長期戦の様相を呈してきたところで、闘気なしのファングに、藤田のセカンドロープムーンサルトが決まり決着を見た。 |
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| 敗者復活巴戦 (各リーグ2位による巴戦。2連勝で決勝リーグ進出) |
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| レスラー名 | フィニッシュ | レスラー名 | ||
| ば〜にんぐ 台風 | ● | スク−ルボーイ 14分46秒 |
○ | 偽・ファング |
| 寸評:試合全般を通し、ファングのペースだった。 序盤でジャンピングアームブリーカーからのワキ固めの連発でペースを握ってから、試合が終わるまで、ば〜にんぐにペースを握らせなかった。 試合が終わってみれば、ファングは2.5本近いスタミナを残し、ば〜にんぐに闘気マックスにすらさせず、ほぼ完璧に近い勝利を収めた。 |
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| 偽・ファング | ○ | フライングボディプレス→ 変形体固め 19分27秒 |
● | ファビアンロペス |
| 寸評:またしてもファングのジャンピングアームブリーカーが猛威を振るった試合だった。 ファビアンのスタミナが1本減る前に、左肘ダメージが100%。しかし、ギブを取れないため、試合は続く。 だが、試合のペースは常にファングにあり、ファビアンはなかなか反撃の糸口さえつかめず、ズルズルとスタミナを奪われていた。 終盤にファビアンは自発バーニングで反撃を試みるものの、バーニング技を出さずにゲージを消費してしまう。 ファングは自分のペースで試合をして、危なげなく勝利を収めた。 |
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| Aリーグ試合結果 | ||||
| レスラー名 | フィニッシュ | レスラー名 | ||
| マグナム | ● | ブリザード・ロックA(三角絞め)→ ギブアップ 18分07秒 |
○ | ブリザード ジャッカル |
| 寸評:あすなろ杯のオープニングマッチ。 先に手を出したのはマグナム。だが、単発攻撃になってしまい、あとに続かない。BJはこれまでの特訓の成果を見せつけるかのように、多彩な打撃コンボを見せる。しかも、それらすべてが、首か肘に確実にダメージを与えていく。 マグナムも反撃するものの、BJに倍返しされてしまう。BJは途中で2回自発バーニングするものの、バーニング技を使わず終い。一方、マグナムは闘気ほとんど溜まらない状態だった。 確実に関節ダメージを与えていったBJが余裕の勝利となった。 |
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| マグナム | ○ | ゴールデンレフト→片エビ固め 13分42秒 |
● | シオン |
| 寸評:2連敗は避けたいマグナム。 序盤から、ゴールデンレフト&輪廻でシオンのスタミナをどんどんと奪っていく。マグナムペースだ。 中盤からシオンが盛り返し、ドクターボムなどの大技をマグナムに決めてみせる。しかし、ラッシュするまでに至らず、徐々にマグナムがペースを取り戻し、 終盤には、前半に猛威を振るったゴールデンレフト&輪廻で、強引にペースを取り戻す。結局、勢いに乗ったマグナムが、ゴールデンレフトからフォールを奪っ た。 |
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| マグナム | ● | バックドロップホールド 19分47秒 |
○ | プロトタイプ・ネオ |
| 寸評:前の試合同様に、序盤はマグナムがゴールデンレフト&輪廻でネオのスタミナを奪い、ペースを握る。 しかし、ネオのスタミナが1本減ったあたりで場外戦になり、ここで一気にネオが逆転。一気にペースト奪い返す。その後場外戦が4回行われ、都合5回の場 外戦となり、試合時間の半分ほどを場外での戦いに費やす。場外では常にネオペース。ドロップキック&低空ドロップキックが面白いように決まっていく。 結局、場外戦でペースを奪われたマグナムは、そのままペースを取り戻すことができなかった。 |
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| ブリザード ジャッカル |
○ | ブリザード・ロックA(三角絞め)→ ギブアップ 10分49秒 |
● | シオン |
| 寸評:このまま連勝で勢いに乗りたいBJ。連敗は避けたいシオン。 序盤は打撃によるスタミナの削り合い。しかし、手数に勝るBJがシオンを圧す。さらに、打撃コンボから多彩な技に行くBJにくらべ、打撃からの投げのパターンの少ないシオンは、リバーサルを何度もされダメージを与えられない。 気が付けば、いつの間にか首ダメージ100%になり、ブリザード・ロックAががっちり決まった時点で、ギブするしかなかった。 |
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| ブリザード ジャッカル |
○ | ブリザード・ロックA(三角絞め)→ ギブアップ 15分17秒 |
● | プロトタイプ・ネオ |
| 寸評:勢いに乗り全勝でリーグ戦を終えたいBJ。それだけは阻止したい、ネオ。 打撃コンボからの首ダメージ技へのコンボが序盤からどんどん決まる。ネオも掌底からのコンボやソバットからの投げで対抗するものの、BJのペースが崩せない。 BJは中盤から、両脚タックル>マウント>三角絞めや垂直落下ブレンバスターで、ネオの首を一気に破壊しにかかる。結局、スタミナが0になる前に首を破壊されたネオは、スタミナを残したままだったが、トドメのブリザード・ロックAにギブしてしまった。 |
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| シオン | ○ | ジャンピングDDT→ 片エビ固め 21分27秒 |
● | プロトタイプ・ネオ |
| 寸評:全敗だけは避けたいシオン。勝って敗者復活戦にかけたいネオ。 序盤はほぼ互角。打撃で削り合っていく。お互いのスタミナを1本消費したところで場外乱闘。ここでネオがペースを握る。シオンとのスタミナ差を0.5本ほどにするが、リングに上がると、シオンがペースを握り、また五分の展開になる。 試合終盤にネオが自発バーニングすると、続いてシオンが釣られるようにバーニング。その直後、シオンがバーニング技を発動しフォールに行くが、ネオもバーニング中のためすぐに返される。 バーニング切れを見計らって放ったシオンのジャンピングDDTが見事に決まり、熱戦の終止符を打った。 |
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| Bリーグ試合結果 | ||||
| レスラー名 | フィニッシュ | レスラー名 | ||
| ジョニー ロットン | ● | 怪物ジャーマン スープレックスホールド 23分36秒 |
○ | ば〜にんぐ 台風 |
| 寸評:序盤は手数の多いジョニーペース。1.5本近くのスタミナ差を付け、圧勝かと思われた。 しかし、中盤からじわじわとば〜にんぐが追い上げる。たまらずジョニーはバーニングするものの、バーニング技を出さず終い。 終盤にかけば〜にんぐペースになり、なかなかペースを取り戻せないジョニー。だが、ボディブロー3連発などで闘気を溜め、逆転の機会を狙う。しかし、闘 気ゲージマックスだったが、ば〜にんぐが放った怪物ジャーマンのフォールを返せず、逆転負けをしてしまった。 |
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| ジョニー ロットン | ● | ウエスタンラリアット→ 体固め 13分00秒 |
○ | パゲッチ三郎 |
| 寸評:連敗は許されないジョニー。 だが、試合が始まってみると、パゲッチペースで進んでいく。中盤まではなんとか五分に近い展開をしていたが、中盤以降になると防戦一方になってしまう。 気が付けば、1.5本近いスタミナ差を付けられ、必殺のウエスタンラリアットの前に沈んでしまった。 試合途中でバーニングを発動し、終盤までにもう一度闘気ゲージをマックスにするに至らなかったのが、敗因のひとつだろう。 |
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| ば〜にんぐ 台風 | ● | ビックバンクラッシュ→体固め 27分59秒 |
○ | パゲッチ三郎 |
| 寸評:試合全般にわたりパゲッチペースだった。 序盤では小技でスタミナを奪い、ペースを握る。そのまま、相手にペースを握らせない。 中盤にさしかかることには、スタミナ差1.5本近くまで付け、首関節破壊のおまけ付き。しかし、なかなかフォールに行かなかったり、ば〜にんぐのスタミ ナが0なのに、手を休めずに攻撃し続ける。そのせいで、気が付けば1.5本あったスタミナ差も、ほとんど差がなくなってしまった。 最後に、なんとかフォールにいけたため勝利できたといった感じだった。 |
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| Cリーグ試合結果 | ||||
| レスラー名 | フィニッシュ | レスラー名 | ||
| 偽・ファング | ● | ジャーマンスープレックスホールド 16分28秒 |
○ | 奥山羅漢 |
| 寸評:序盤の少しだけファングペースだったが、すぐに奥山がペースを取り返し、そのままペースを握ったまま試合を進めていった。 ファングも打撃などで反撃を試みるものの、ペースを奪い返すまでには至らない。奥山は打撃連携や、タックルからの関節技などで着実にファングのスタミナと関節を破壊していく。 終わってみれば、ファングは闘気をマックスにすることもできず、奥山が完封での勝利だった。 |
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| 偽・ファング | ○ | フライングボディプレス→ 変形体固め 11分58秒 |
● | フグ アンディ |
| 寸評:連敗は避けたい偽・ファング。打撃しか持たない格闘家フグ。 試合はほぼ一方的。打撃コンビネーションの少なさが影響し、ほとんどダメージを与えられないフグ。逆に、ファングは好き勝手に連携投げをフグに叩き込む。 終わってみれば、2.5本のスタミナ差が付き、フグはほとんど闘気を溜められなかった。フグにとって、大きな課題の残る試合だった。 |
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| 偽・ファング | ○ | フライングボディプレス→ 変形体固め 23分28秒 |
● | エマーソン |
| 寸評:勝ち越しを狙いたい偽ファング。この試合がデビュー戦のエマーソン。 序盤は打撃の撃ち合いでスタミナを削り合う。ファングがわずかに優位になる。しかし、中盤以降、エマーソンがじわりじわりとファングを追いつめ、逆転する。だが、更に終盤にはいると、ファングが今度はエマーソンからペースを奪い返し逆転。 両方ともスタミナが0になり、ファングはボディプレスでエマーソンを圧殺。闘気マックスのエマーソンがワンステップで返すかと思われたが、そのままスリーカウント。僅差でのファングの勝利。 |
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| 奥山羅漢 | ○ | ウエスタンラリアット→体固め 10分44秒 |
● | フグ アンディ |
| 寸評:連勝で勢いづきたい奥山。格闘家の意地を見せ、勝利をもぎ取りたいフグ。 前の試合よりも動きの良くなったフグ。打撃からの掴み膝蹴りなどで奥山のスタミナを奪う。しかし、同じ技を持った奥山にお返しされるなど、なかなかいいところを見せられない。 終わってみると、1.5本差を付けられてしまったフグ。 |
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| 奥山羅漢 | ○ | ウエスタンラリアット→体固め 25分35秒 |
● | エマーソン |
| 寸評:全勝で決勝リーグへ行きたい奥山。2連敗は避けたいエマーソン。 序盤から中盤にかけて、五分の戦い。打撃や掴み投げでスタミナを奪い合う。しかし、終盤にはいると徐々に奥山ペースになっていく。だが、そう簡単にエ マーソンもフォールを許さない。ワンステップで返すと、奥山のスタミナを奪い、さらに、奥山にもワンステップを使わせ、お互いにスタミナ0、闘気なしの状 態まで持っていく。 しかし、最終的に一発の破壊力の違いによって、奥山が勝利した。 |
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| フグ アンディ | ● | へそで投げるバックドロップ→ 体固め 16分14秒 |
○ | エマーソン |
| 寸評:お互いに、ここまで未勝利なだけに、ぜひとも1勝が欲しいところ。 中盤までほぼ五分。フグは、これまでの中で一番動きが良かった。コンビネーションもいくつかでて、エマーソンのスタミナを奪う。しかし、すぐに反撃されて、自分もスタミナを奪われ、結局ペースを握ったり優位に立つまでには至らない。 終盤になり、ようやくエマーソンがペースを握るが、投げ技がそれほど大ダメージでないため、少しずつスタミナを奪うといった感じになり、じわりじわりとフグを追いつめるような展開になる。 フグも頑張ったが、いま一歩及ばず。 |
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| Dリーグ試合結果 | ||||
| レスラー名 | フィニッシュ | レスラー名 | ||
| 藤田 玲司 | ○ | フェニックスセントーン→体固め 18分50秒 |
● | アフロ☆マン |
| 寸評:序盤から終盤まで、一進一退の攻防で、どちらが勝つのかが読めない試合だった。 しかし、終盤にアフロ☆マンが自発バーニングした時点で、試合の流れが変わった。それまでほぼ五分だったが、バーニングが切れた時点でフォールされたら負けになる状況になってしまったアフロ☆マン。 バーニングが切れたのを見計らって放たれた藤田のフェニックスセントーンからの体固めを返す力が、アフロ☆マンには残っていなかった。 |
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| 藤田 玲司 | ○ | フランケンシュタイナー 29分22秒 |
● | ファビアンロペス |
| 寸評:序盤の展開はほぼ五分。中盤から、藤田のフィッシャーマンDDTが何度も決まり、ファビアンを追いつめ、終盤には藤田ペースになりつつあったが、完全な藤田ペースにはならず、ファビアンも粘る。 ワンステップリバーサルしたファビアンは、そのままバーニング技を藤田に叩き込むものの、関節を破壊しきるまでには至らない。 藤田はその後もなかなかフォールに行かず、時間切れかと思わせた、時間ぎりぎりのフランケンシュタイナーでなんとか押さえ込んだ。試合内容的には、藤田が圧しているように見えるが、詰めの甘さが見られた。 |
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| 藤田 玲司 | ○ | 居合い抜きラリアット→体固め 19分09秒 |
● | 悪・キッド |
| 寸評:序盤からペースを握って行く藤田。だが、中盤からキッドが盛り返し、五分にされる。 しかし、終盤でまたペースを握った藤田がキッドを追いつめる。キッドは堪らずワンステップリバーサル。 バーニングゲージがなくなったあともなかなかフォールに行かない藤田。今度こそ時間切れか? と、思わせたところで、居合い抜きがヒットしフォール。闘気ゲージのないキッドは、跳ね返す余力が残っていなかった。 |
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| アフロ☆マン | ● | ヘル・ベント→片エビ固め 1743 |
○ | ファビアンロペス |
| 寸評:序盤からファビアンペース。アフロ☆マンも打撃などで反撃するものの、なかなかペースを奪い返すまでにはならない。しかし、着実にダメージを与えているため、終盤になる頃には、ペースを掴み直せば逆転もあり得るところまでこぎ着けた。 が、自発バーニングするがバーニング技を叩き込むこともなくゲージを使ってしまい、バーニングが切れたところをヘル・ベントで叩きつけられ、返す余力も残っていなかった。 |
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| アフロ☆マン | ○ | アフロバスター→体固め (フィッシャーマンDDT) 18分00秒 |
● | 悪・キッド |
| 寸評:序盤から中盤にかけてアフロ☆マンペース。 中盤以降で、キッドが多少反撃するものの、ペースト取り返すほどにはならず、アフロ☆マンは、得意技のラッシュでキッドをマットに沈めた。 |
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| ファビアンロペス | ○ | ジャーマンスープレックスホールド 22分23秒 |
● | 悪・キッド |
| 寸評:試合の全体のペースが、キッドが握っていた。 しかし、試合終盤でファビアンが自発バーニングしてから、試合の流れがファビアンペースになっていた。キッドがフォールしてもバーニング中でスリーカウ ントが奪えない。バーニング切れしてもキッドがフォールに行く余裕がなく、いつのまにか2回目の闘気マックスのファビアン。すぐさま自発バーニング&バー ニング技発動で、キッドとの体力差を0にして、フォールを取られた方が即負けな状態までもっていき、先にスープレックスで押さえて逆転勝利を収めた。 |
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