人戦車
人戦車 人から変身する生物兵器 今回は3体登場
 <17−18> へルメス

水素の心臓を装着し、変身する3体の生物型軽戦車。軍の正式装備。
身長2m50、体重300kg 装甲は甲殻で、強度再生能力がある。50kgは2次装甲兼回復用の脂肪である。血が表面を通らないために、肌は暗灰色である。センサーは目以外に、突起(熱感知穴)の熱源センサと角を使ったパッシブ・アクティブレーダーである。

 武装は少なく、水平射程1km、弾数6の低速生体ミサイルのみ。誘導式。主武装は人間の銃火器をそのまま使用する。

 運動力はフルペイロードで5mの垂直ジャンプ、時速70kmである。

 変身と言っているが、恐ろしい量をむさぼりくいながら、3時間ほどかかるので余り面白いものではない。また変身中はひどく痛い。体中が作り直されているからだ。

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